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本日は太陽光のみ、蓄電池導入、V2H導入でメリット・デメリットを比較していきます!



参考記事『太陽光パネルとは?本当に必要?』ご訪問ありがとうございます本日は太陽光パネルについてです!太陽光パネルの役割や、オプションとしてのオススメ度を紹介していきます!  太陽光パネルとは?太陽光パ…リンクameblo.jp










  太陽光のみ vs.蓄電池




蓄電池導入のメリットは、夜間電力の削減と停電時の電気使用量が増えることです!


停電時には蓄電池に貯まっている分で約半日は電気を賄うことができます乙女のトキメキ



デメリットは、初期コストが高くなることですあんぐり

蓄電池導入に100~200万円程度かかります!



また、太陽光も蓄電池を充電する分多く載せる必要があります!


太陽光だけだと5KW程度が標準ですが、蓄電池分を加えると7~9KW程度は載せたいです!




  蓄電池 vs. V2H




蓄電池の代わりにV2Hを導入するメリットは、

電気を貯められる容量が増えることです!


蓄電池が5~10KWhに対して、電気自動車には20~50KWhの電気を貯められます!


蓄電池だと停電時に半日程度しか持ちませんが、V2Hだと、2~3日分の電気が確保できると言われていますウインク



V2Hのデメリットは、電気自動車の準備からしようとすると蓄電池よりも高くなることです!


普通のガソリン車と比べると100~150万程度割高になりますショボーン



また、昼間に車を使っていると太陽光で貯めた電気を充電出来ないので、V2Hを活用しにくくなります!




  ​総合比較




最後に太陽光のみ、蓄電池、V2Hの初期費用と光熱費削減効果、停電時の電気使用量を比較します!



○初期費用


太陽光:

約150万円(5KWパネル)


蓄電池:

約300万円(7kWパネル+蓄電池)


V2H:

約300万円(9kWパネル+V2H設備)


※新しく電気自動車購入の場合は、

   別で+250~400万必要



○光熱費削減効果


太陽光:

昼間分の電気代を削減可能


蓄電池:

昼間と夜間の一部の電気代を削減可能


V2H:

昼間と夜間の大部分の電気代を削減可能



○停電対応


太陽光:

昼間のみ電気使用可能


蓄電池:

昼間と夜間の半分程度の電気を使用可能


V2H:

丸々2~3日分の電気を賄うことが可能



それぞれ何年で元が取れるのかは、どこかでシュミレーションしたいと思いますウインク



ただし、これらの損得は補助金の金額や有無によって大きく変わりますあんぐり



次回は、太陽光・蓄電池関連の補助金について紹介します!!