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本日は太陽光、蓄電池、V2Hの補助金事情について紹介します!
太陽光や蓄電池は脱炭素を達成するためにも重要視されており、国や自治体の補助金は手厚いです![]()
今回は国の補助金と、太陽光関連の補助金が特に手厚い東京都の例を紹介します!
※2025年4月時点での内容です。
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太陽光パネルの補助金
国の補助金は太陽光単体では私が調べた限りはありませんでした。
ただし、他の要件と合わせての補助金は存在します![]()
○ZEH(ゼッチ)補助金
ZEH要件を満たすことで、最大55万円の補助を受けることが出来ます!
https://www.env.go.jp/content/000248499.pdf
○GX志向型住宅補助金
断熱性能やエネルギー使用量など、他の条件も合わせて満たすことで、160万円の補助を受けることが出来ます!
また自治体の補助金は都道府県によりますが数多く存在します。
例えば、東京都ではパネル1kWあたり10〜12万円の補助を受けることが出来ます!
(パネル導入費用の半額程度)
蓄電池の補助金
国の補助金にはDR補助金がございます!
DR(デマンド・レスポンス)に対応した蓄電池を購入することで、導入金額の1/3(最大60万円)の補助を受けることができます。
※DRとは、電力会社と契約して、家庭用の蓄電池を含めて電力の全体バランスを調整する仕組みのことです。
この話は少し難しいので、機会があればまた紹介します!
SII:一般社団法人 環境共創イニシアチブ|公募情報(令和6年度補正 業務産業用蓄電システム導入支援事業)
自治体にも補助金は存在し、
東京都では1kWhあたり12万円の補助が出ます!
V2Hの補助金
国の補助金にはCEV補助金がございます。
V2Hシステムの導入に最大45万円の補助を受けることができます!
※2025年度の情報は見つからなかったため、2024年度の情報になります。
さらに、電気自動車(EV)導入にも補助を受けることができ、
小型EVで最大58万円、EVで最大90万円の補助を受けることができます![]()
自治体にも補助金は存在します。
東京都では、V2H導入費用の半額を補助、
また太陽光パネルや電気自動車が揃っている場合は、なんと100%補助されます!
注意点
補助金について2点注意点がございます。
① 補助金には上限がある
各補助金には予算が決まっているため、早い者勝ちです![]()
申請したころには申し込みが終わっていたということがあるかもしれないので、
計画的な申し込みが必要になります!
② 併用可能か不可かを確認する
各補助金ごとに併用が可能かを確認する必要があります!
基本的には国からの補助金では併用不可、
国と自治体の補助金は併用可となることが多いようです![]()
ただし例外もあり、
GX補助金と蓄電池のDR補助金は併用可能となる見込みです!
この辺りはハウスメーカーの方がよくご存じだと思いますので、
よく相談して申請を行うことをお勧めします!




