50代からの夫婦関係(パートナーシップ)再構築セラピスト

50代からの夫婦関係(パートナーシップ)再構築セラピスト

何で私だけ? 仕事も家事も育児も独りでこんなに頑張ってるのに報われない。毎日が疲労と不満と不安しかないあなたが、夢と希望としあわせを感じられる日がやってきます。

 

相馬よしえと申します。

 

プロフィールはこちら

 

 

 

 

前回のブログはこちら↓

 

 

自己紹介を兼ねた『人生ストーリー』が

終わったので、

 

今日からは夫婦関係のことや心理のこと、

 

そしてちょっぴり私の日常を入れて

書いていきますね。

 

 

 

 

 

 

先日ちょっと面白い社会科見学に

行ってきました。

 

 

 

東京・北区赤羽にあるこちら↓

 

 

 

 

 

今はURですが、昔は団地とか公団と

呼ばれていましたね。

 

 

初めて団地ができた時は、賃料も高いし、

 

いわゆるブルジョワジーと呼ばれる

富裕層の方が住むような所だったそうです。

 

 

 

 

昭和になって一般庶民にも手が届くように

なったのですが

抽選で当たらないと入れないほどの
大人気でした。

 

 

私は、祖父母が公団と呼ばれる

昭和の時代に住んでいたので

子供の頃しょっちゅう遊びに

行っていたんです。

 

 

厳しくも優しい祖父母が大好きでした。

 

 

 

 

 

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古い建物を残してあるので中には

入れないのですが

もう外観を見ただけでワクワク。

 

 

 

 

 

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ミュージアム棟には、古くからの主に

関東の団地の内部をそのまま移築した

展示がたくさんありました。

 

 

 

 

 

これなんて、まさに祖父母が住んでいた

間取りの反転タイプで

懐かしさで涙が出そうでした。

 

(ひとりで言ったのでわぁ~!とも

言えずグッと堪えた)

 

 

 

 

 

こちらはもっと古くて有名な

同潤会アパートの内部。

 

 

 

 

大正時代ですから100年以上経っています。

 

 

 

 

 

 

当時の貴重な住宅パーツや、

メゾネットタイプの住宅も

展示されていて見応えたっぷり。

 

 

 

アテンダントさんがしっかり90分
説明してくださり
軽い気持ちで出掛けたのですが
中身の濃い社会科見学になり大満足でした。
 
 
 
 
 
 
 
いまレトロブームだそうですね。
 
 
明治、大正、昭和の貴重な建物が人気で
私もこれから廻りたいと思っています。
 
 
 
 
中でもそそられるのは昭和レトロなのですが、
それはやっぱり自分の小さい頃を思い出せるから
だと思うのです。

 

 

 

 

母との関係を思い返すと、

手放しで『懐かしい~』と

ならないのが寂しいところですが、

 

それでも昭和を思い返すことで、

少しでも愛されていた記憶を

実感したいのかも知れません。

 

 

 

祖父母の団地で撮った子供の頃の写真です。

 

 

 

この頃の”楽しかった”ことは

鮮明に覚えています。

 

 

きっと母の笑顔も私の笑顔も

ホンモノだと信じています。