相馬よしえと申します。
前回のブログはこちら↓
自己紹介を兼ねた『人生ストーリー』が
終わったので、
今日からは夫婦関係のことや心理のこと、
そしてちょっぴり私の日常を入れて
書いていきますね。
先日ちょっと面白い社会科見学に
行ってきました。
東京・北区赤羽にあるこちら↓
今はURですが、昔は団地とか公団と
呼ばれていましたね。
初めて団地ができた時は、賃料も高いし、
いわゆるブルジョワジーと呼ばれる
富裕層の方が住むような所だったそうです。
昭和になって一般庶民にも手が届くように
なったのですが
抽選で当たらないと入れないほどの
大人気でした。
私は、祖父母が公団と呼ばれる
昭和の時代に住んでいたので
子供の頃しょっちゅう遊びに
行っていたんです。
厳しくも優しい祖父母が大好きでした。
古い建物を残してあるので中には
入れないのですが
もう外観を見ただけでワクワク。
ミュージアム棟には、古くからの主に
関東の団地の内部をそのまま移築した
展示がたくさんありました。
これなんて、まさに祖父母が住んでいた
間取りの反転タイプで
懐かしさで涙が出そうでした。
(ひとりで言ったのでわぁ~!とも
言えずグッと堪えた)
こちらはもっと古くて有名な
同潤会アパートの内部。
大正時代ですから100年以上経っています。
当時の貴重な住宅パーツや、
メゾネットタイプの住宅も
展示されていて見応えたっぷり。
母との関係を思い返すと、
手放しで『懐かしい~』と
ならないのが寂しいところですが、
それでも昭和を思い返すことで、
少しでも愛されていた記憶を
実感したいのかも知れません。
祖父母の団地で撮った子供の頃の写真です。
この頃の”楽しかった”ことは
鮮明に覚えています。
きっと母の笑顔も私の笑顔も
ホンモノだと信じています。










