提供:玉露園ファンコミュニティ【飲用はもちろん、料理にも!『お徳用梅こんぶ茶』の新しい使い方を広げてくれるモニター150名様大募集!】 
玉露園さんのうめこんぶ茶のお徳用✨️
使い勝手がいいので毎日の料理にもどんどん使ってますウインク
雑炊はもちろんですが、餃子のタレにも合いました👍️そのままお水に溶かしただけ
餃子がいつものタレを使うよりサッパリとした
あじわいてしたよ
空気が乾燥しているのでドライマウス対策として、温かいうめこんぶ茶を常備
お徳用パックもすぐになくなりそうニコニコニコニコ



読み始めは裁判の話と医学部合格で喜ぶ孫と祖母の話がどうつながるのか?
読み進んでいくと成人後見人制度の話になり、えっそんなことになるの?!とよく耳にする言葉と制度における司法の現実にゾッとしたり
制度の複雑さにこれはーと悲観したり
どうなるの!解決策はないのか!!とハラハラ
そして、後半になってこれが繋がるのか〜と
読むのを止められません
人を裁くことの重さも感じますし犯罪者が無罪判決をもらうなん許せん!と感情的にもなります
ラストまで一気読みでした
タイトルは「のりのあめ」と読むようです


読み出しはごく普通で、そんなこともあるかな?でしたが「これは異常じゃない?!」と違和感に変わりました
4篇の短編集でどれもが怖さを含んでます
タイトルが不思議すぎての1冊でしたが
中味もすぐに理解できないオチになってます
頭が麻痺しそう





気持ちの悪さを感じる息子想いの母親と引きこもりで姿を見せない息子
狂気じみた母親が軸になった短編集
読者に思い込みをさせる上手い表現にまんまと引っ掛かった箇所もあり
えっ、そうくるか!というラストがきたり
この表紙だけでもただ者ではない母親像が伺えますよね

ジェンガを積み重ねて不安定になりながらも必死でバランスをとる、ああグラグラだ!
この一手でガラガラと崩れてしまいそう!
油汗を浮かべながら、何気に嘘をついて異性や子供、作家のファンを騙してどんどん深みにはまっていく💦
経済的な不安と孤独感から安易に飛びついたバイトが人を騙すことになったら
子供の受験で不安になっている親心に安心がお金で解決できると囁かれたら
正体不明の人気作家になり変わってサロンを主催していく主人公、ファンが想像以上に増えてオフ会までやってしまったことで、本人の想像を超えた結果を招いてしまう
3作品ともどう展開していくのか、のめり込みました