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読み出しはごく普通で、そんなこともあるかな?でしたが「これは異常じゃない?!」と違和感に変わりました
4篇の短編集でどれもが怖さを含んでます
タイトルが不思議すぎての1冊でしたが
中味もすぐに理解できないオチになってます
頭が麻痺しそう
気持ちの悪さを感じる息子想いの母親と引きこもりで姿を見せない息子
狂気じみた母親が軸になった短編集
読者に思い込みをさせる上手い表現にまんまと引っ掛かった箇所もあり
えっ、そうくるか!というラストがきたり
この表紙だけでもただ者ではない母親像が伺えますよね






