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異常気象で農作物被害に悩まされている生産者
ハイテク農業ですべてが管理され、微生物すら存在せず、時間になれば太陽光の代わりになるものが熱射され、栄養液が投与され野菜たちがシャキシャキ更だとなって出荷されていく。
食の安全に向き合った社会派の作品、読み応えズッシリでした。
サラダバーのみずみずしい野菜は美味しそうで
ベジファーストと言ってたっぷりお皿に盛ってましたが、読後はためらうようになりました。
フィクションとは言い切れない内容に日々口にするもので身体にどんなものが蓄積されていくのか怖さを感じます。
食料自給率が低い日本では知り得ないところで農業はじめ、水産、畜産で何が行われているのか、知っている人は実際何を口にしているのか…
食べる分だけを畑で作って、ヤギや羊、鶏を飼っているのでしょうか?





