明日からもう11月なんて!
一年で一番好きな秋を満喫しないまま
冬になるのだけは避けたい!
と思っている今日この頃。
前に住んでいた家の近所にある、
図書館の目の前には、
大きい上に形のいい銀杏の木が
堂々と立っていて、それを見るのが好きだった。
その木は雌の木ではないのか、
黄葉の時期にその木のそばに立つと、
果実のような爽やかな香りがした。
ああいう銀杏の木、このあたりにもあったらいいのに。
さて、脳の研究をされている
諏訪東京理科大学の篠原菊紀教授の監修のもと、
私が脳&スポーツ小説、
「天才じゃないぼくの脳練なまいにち」
を連載させていただいている
「月刊コーチングクリニック」(ベースボールマガジン社刊)
の12月号が発売になりました!
近所の中学校まで強豪野球部の練習を見学しにいった、
運動が苦手な小学生・隼人。
「スポーツが上手な人の動きを見ると、
ミラーニューロンという脳細胞がその動きを
写し取るので、見た人もその動きがうまくなる」
という脳の特性を生かそう、というわけです。
さて、今回は、さらに、イメージトレーニングについて
ストーリーの中でご紹介しています。
イメージトレーニングが有効だということは
よく知られていますが、本当にすごいんですよ。
たとえば、バスケットボールの
シュートをうまくなりたい!という場合。
実際にその動きをやってみたときより、
正しい方法でイメージトレーニングを
しっかりやったときの方が、
脳は活性化するのです。
ただし、それにはちょっとしたコツが…。
その秘密を、今月号でご紹介しています。
この小説でご紹介している「脳練」、
つまり、「脳を味方につけた練習」は、
スポーツだけでなく、勉強や習い事、
そしてビジネスの場でも使えるんですよ~。
しかも、中学生でも読みやすい内容なので、
ぜひスポーツをしているジュニアのみなさんにも
読んでいただければ、お役に立てるはず♪
本屋で見かけたら、ぜひお手に取ってみてくださいね。