昨日の続き
このお母さんが、お子さんの頬をつねった事情。
本当のことは分かりません
だからこそ心理職は考え続けるのですね
例えば
そのお母さんはもう1人のお兄ちゃんの手を引いて、胸にはもっと小さな赤ちゃんを抱っこしていました。つまり3人育ててる!
→ワンオペは大変なのでは?
人通りの多い道だったからあちこちに気を使って歩いていた
→迷惑をかけたくないと思っていたのかも?
夕方の時間にスーパーに入ろうとしていた
→これから夕飯の支度や風呂に追われて、気持ちが急いていた?
そして過去には自分も同じように育てられていたかもしれません
目に見えること
見えないこと
から、相手を深く分かろうとする気持ちが無くなったら、相談業務は辞めどきだと思っています
どんな事情があっても頬をつねる行動はアウト
これも譲れない


