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こころの美容液

心が疲れている時、心が渇いている時に、心に潤いを取り戻し、優しい気持ちになるための、読むコスメです。自分の魅力を発見する見方を手に入れて、自分の価値を信じて生きましょう。

人が集まって運営している職場やコミュニティでは、
 

多かれ少なかれ様々な問題が起こるものですが、
 

犯人探しや粗探しよりも改善策を考えることです。
 

 

 

 

 

同じような結果を招かないようにすることが最優先で、
 

結果だけを反省してもミスは繰り返されるでしょうから、
 

そうなった原因を反省し新たな策を講じていくのです。
 

 

 

 

 

自分以外の人に責任を押し付けようとしがちな人は、
 

世界で唯一、自分自身で修繕できる自分から目を背け、
 

自分を改善しようとしたくない人なのかもしれません。
 

 

 

 

 

誰もが、失敗するリスクを抱えて生きていますし、
 

失敗があるから自分を修繕できる機会を得られ、
 

自らを省みることで最善の自分に近づけるのです。
 

 

 

 

 

問題が起こらなければ改善すべきことも分かりません。
 

小さな失敗は大きな失敗を防げるチャンスなのですし、
 

誰が悪いのかではなくどうすれば未然に防げるかです。

 

 

 

 

 

男性の思考と女性の思考には違いがありますし、
 

どちらも、メリットとデメリットがあるでしょうが、
 

困った時ほど参考にしたいのが女性の発想です。
 

 

 

 

 

男性は、論理的に考えすぎることで行き詰ったり、
 

柔軟な発想が出にくい人が多いのかもしれません。
 

そのような時は女性の発想力が生かされるでしょう。
 

 

 

 

 

ピンチに強いのは女性なのかもしれませんし、
 

出産という体の痛みに耐えられるように造られた、
 

女性ならではの決断力や判断力もあるはずです。
 

 

 

 

 

男と女、どちらが優れているのかということではなく、
 

臨機応変に、判断基準を変えることも大切でしょうし、
 

互いの欠点を補えるように男と女が造られたのです。
 

 

 

 

 

「もうだめだ」と考えたり「まだまだ大丈夫」と考えたり、
 

「諦めた方がいい」「粘った方がいい」と意見が分かれ、
 

その根拠にも、男女の感性の違いが表れるのでしょう。

 

 

 

 

 

問題がない人生が良い人生ではありません。
 

起きた問題を通して、気づき、成長することで、
 

良い人生とは何かが分かってくるのでしょう。
 

 

 

 

 

何も問題が起こらない人はいないのですから、
 

問題の扱い方を身に付けていくしかありません。
 

人生は、生きることを学ぶためにもあるのです。
 

 

 

 

 

他人事も、いつ自分事になるか分かりません。
 

怒りや哀しみの感情の源を他人のせいにせず、
 

自分が欲しい感情は、自分で生み出すのです。
 

 

 

 

 

そして、自分の居場所の居心地を良くするには、
 

そのための努力を惜しまないことが大切ですし、
 

居心地が悪い原因を自分以外にしないことです。
 

 

 

 

 

問題が起こるのは順調に生きている証なのですし、
 

自分がどれだけ成長できるかが大事なのですから、
 

問題解決能力を高められる経験に感謝しましょう。

 

 

 

 

 

経験する挫折は生まれ変わるきっかけとなり、
 

古い自分から新しい自分に飛躍するためには、
 

挫折を避けて通ることはできないのが人間です。
 

 

 

 

 

何を生きがいに歩むのかは人それぞれですが、
 

間違った生きがいは取り去られてしまうことで、
 

正しい生きがいを持てるようになるのでしょう。
 

 

 

 

 

自分のメリットになることばかり考えている人が、
 

他人のメリットも考えられるようになるためには、
 

挫折というギフトを受け取らなくてはなりません。
 

 

 

 

 

許せない人に自分の心を支配されている人は、
 

自分が許されるという経験をさせていただくことで、
 

互いに許し合える人間関係を身に付けていきます。
 

 

 

 

 

自己中心的な心を持って生まれてきた私たちは、
 

挫折を経験することで自己中心性が弱められて、
 

苦い挫折経験ほど後になって効いてくるでしょう。

 

 

 

 

 

夢を持っている人には活力も与えられるのですから、
 

大小問わず色々な夢を持つことも健康の秘訣ですし、

 

夢を共有し応援し合うためにも人の夢を知りましょう。
 

 

 

 

 

すぐに叶えられそうな夢、すぐには叶えられそうもない夢、
 

家族を幸せにできそうな夢、仲間と共に楽しめそうな夢など、
 

できるかできないかではなく、無制限に描いていいのです。
 

 

 

 

 

私たちは、夢の途中である状態で生きることが望ましく、
 

夢がない状態を卒業することが楽しい人生の入口ですし、
 

楽しい人生の入口には、その気があれば誰でも立てます。
 

 

 

 

 

いくつになっても夢を持つのに遅すぎることはありません。
 

少年の夢、青年の夢、そして老人の夢は違って当然ですし、
 

叶えるための大変さも、他人と比べるものではありません。
 

 

 

 

 

あなたの人生の主役はあなたしか演じられないのです。
 

夢を描くと、叶えるために必要な行動もイメージできて、
 

今の自分の課題も、明確に分かりやすくなるでしょう。