こころの美容液

こころの美容液

穏やかで優しい微笑みの美笑女を応援する読むコスメ
 ~あなたの微笑みが、周りを明るく幸せにします~

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自分が人に与えたものは戻ってきますから、

 

笑顔を与えれば笑顔が戻ってくるでしょうし、

 

不快感を与えれば不快感が戻ってくるのです。

 

 

 

 

 

だから、自分がしてほしいことを人に行い、

 

自分がしてほしくないことは人にも行わない。

 

それが、良い関係を築くための土台でしょう。

 

 

 

 

 

人は、目に見えないもので繋がっています。

 

思いやりを受ければ思いやりを返したくなり、

 

好意には、好意でお返しをしたくなるのです。

 

 

 

 

 

成長は、自分がなりたい理想の自分を持ち、

 

その理想像と今の自分の差を埋めるために、

 

自分を改善しようとする思いから始まります。

 

 

 

 

 

そして、人間関係においても成長するには、

 

自分が相手に与えているものに敏感になり、

 

相手から返ってきているものを知りましょう。

 

 

 

 

 

安心感を得たければ人を安心させることです。

 

勇気を得たいのなら人を勇気づけることです。

 

理解してほしいなら先に相手を理解しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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自分が傷つくことには敏感であっても、

 

人が傷つくことには鈍感になってしまう。

 

そのようなこともあるのが私たちでしょう。

 

 

 

 

 

同じように、販売する側と販売される側、

 

教える側と教わる側など立場が変わると、

 

自分と反対の立場の人に鈍感になります。

 

 

 

 

 

誰もが自分の身を守る本能を持っていますが、

 

言葉で人を攻撃してしまいがちな人の自尊心と、

 

言葉で人を温める人の自尊心は違うでしょう。

 

 

 

 

 

攻撃は最大の防御とも言われているように、

 

自信のなさやコンプレックスを抱えていると、

 

自尊心の低さを攻撃でカバーするのでしょう。

 

 

 

 

 

攻撃する側、攻撃される側になる可能性は、

 

誰にでもあり、その度に対立が起こりますが、

 

相手の態度だけでは心理を理解できません。

 

 

 

 

 

自分に敏感なように、人にも敏感でいるには、

 

人間の言動の裏には必ず要因があると考え、

 

その根本に寄り添う姿勢も必要なのでしょう。

 

 

 

 


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記憶を消せる消しゴムが欲しくありませんか。

 

私たちは、覚えていたいことほど忘れてしまい、

 

忘れてしまいたいことほど覚えているからです。

 

 

 

 

 

自分の生涯で、満足だけを記憶している人。

 

そのような人が、幸福な人だと考えるならば、

 

不満足だけを記憶している人は不幸な人です。

 

 

 

 

 

しかし、私たちは忘れたいことほど忘れません。

 

失敗や挫折を数え出したらキリがありませんし、

 

成功や満足を数え出したらすぐに終わるでしょう。

 

 

 

 

 

自分が、他人にしたことは忘れてしまえるのに、

 

他人にされたことは、なかなか忘れられません。

 

しかし、赦すことは忘れることだと知っています。

 

 

 

 

 

ない物ばかりを数えて、不満を言って過ごすか、

 

与えられたものへの感謝を忘れずに過ごすのか。

 

それも、人生を変える大きな選択になるでしょう。

 

 

 

 

 

感謝な記憶ばかりで、心の部屋を飾りましょう。

 

不満な記憶は、定期的に処分してしまいましょう。

 

ただでさえ、不満な記憶は増えていくでしょうから。


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私たちが目につきやすい他人の短所は、

 

自分の見方を変えてアレンジすることで、

 

とても素敵な長所に変えることが出来ます。

 

 

 

 

短所ばかりを見ているとイライラしますが、

 

イライラは、相手のせいではありませんし、

 

イライラをホッコリに変えられるのは自分です。

 

 

 

 

 

相手の短所ばかりを変えようとするのではなく、

 

短所を短所としてしか見ようとしない自分を変え、

 

相手の短所を長所に変える魔術師になりましょう。

 

 

 

 

 

私たちが焦点を合わせるものは拡大しますし、

 

短所に焦点を合わせれば険しい顔つきになり、

 

長所に焦点を合わせれば笑顔になるでしょう。

 

 

 

 

 

短所と長所は表裏一体とも言われていますが、

 

機械を分解するように、短所を分解してみると、

 

その部品ひとつひとつが愛おしく思えるでしょう。

 

 

 

 

 

私たちの性格は、多くの部品で構成されていて、

 

あの人はこういう人だと単純に決められませんし、

 

人に理解されるということは一種の贅沢なのです。

 

 

 

 


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自分は正しく、相手が変わるべきだと考え、

 

責めたり、批判したり、脅すのは愚かですし、

 

人間は、その人の意思でしか変わりません。

 

 

 

 

 

だから、自分と他人の違いを認めた上で、

 

支援し、励まし、相手の言い分を傾聴して、

 

相手の意思を尊重する必要があるのです。

 

 

 

 

 

私たちは、人の話を傾聴することが苦手で、

 

最後まで否定しないで話を聴けないのです。

 

そして、自分の言い分ばかりを主張します。

 

 

 

 

 

人間関係を良くしたいか、壊したいのかで、

 

自分が選択する関わり方が変わりますから、

 

目的は何かを見極めた言動が欠かせません。

 

 

 

 

 

好きとか嫌いだとかの感情に支配されずに、

 

考えや価値観の違う人と協調するためには、

 

自分の思考を自分で変えるしかありません。

 

 

 

 

 

関わりたくない人と関わらない自由もあり、

 

暴言や暴力から逃げることも大切ですので、

 

関係を良くするか壊すかは選択次第です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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自分の外に答えを探しても見つかりません。

 

答えとは、いつも自分の内にあるからです。

 

だから、考えることを避けるのはやめましょう。

 

 

 

 

 

頭を使わずに、安易な情報をあてにしたり、

 

腑に落ちないまま行動を始めるのではなく、

 

自分の内にある答えを探す習慣も必要です。

 

 

 

 

 

飛行機が飛び立つ前には燃料を補給します。

 

目的地までの気象状況も調べるはずですし、

 

機体に不具合がないかもチェックするのです。

 

 

 

 

 

同じように、自分の状態を自分で知ることです。

 

他人と同じようには物事は進んで行きませんし、

 

自分の得意と他人の得意には違いがあります。

 

 

 

 

 

皆がやっているからと真似をしてもうまくいかず、

 

せっかくの持ち味を生かせないこともあるのです。

 

そして、人間の思いには様々な根拠もあるのです。

 

 

 

 

 

何をするのかより、何故するのかを大切に考え、

 

自分のエネルギーを、満タンにして始めましょう。

 

幸運は、自分と丁寧に向きあった人に訪れます。

 

 

 

 

 

 

 

 


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人は、応援する側にも、される側にもなりますが、

 

そのことに慣れてしまい、新鮮な気持ちを失うと、

 

人が、人を応援することの原点を忘れるでしょう。

 

 

 

 

 

何かのきっかけで知った人を応援したくなったり、

 

知人からの紹介で知った人を応援したくなったり、

 

人を応援したくなるには、理由があったはずです。

 

 

 

 

 

私たちが行動を起こすには、動機が大切ですし、

 

純粋な動機であればあるほど、鮮度が保たれて、

 

損得でも義務でもなく、応援し続けることでしょう。

 

 

 

 

 

誰かが頑張っている姿が誰かの励みになり、

 

誰かが応援している姿が誰かの応援を誘い、

 

少しずつ応援する人たちが増えていくのです。

 

 

 

 

 

そのような関わりが新たな出会いを生みますし、

 

出会いからも新たな繋がりが形成されますから、

 

応援する者も、される者も、進化していくはずです。

 

 

 

 

 

そして、応援の仕方も人それぞれ違うでしょうから、

 

目立つ、目立たない関係なく、出来ることを続けて、

 

独自の応援スタイルを作っていけばいいのでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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人は、それぞれの事情を抱えているもので、

 

抱えている事情の中で人にあれこれ話をし、

 

抱えている事情の中で人の話を聴くのです。

 

 

 

 

 

だから、同じ話を聴いても受け取り方は違い、

 

その時の状態が人の言動にも影響しますから、

 

人を判断することを急いではならないのです。

 

 

 

 

 

あの人はこうだ、この人はこうだと決めつけず、

 

置かれている立場や抱えている事情を考慮し、

 

うわべだけで人を判断することを控えましょう。

 

 

 

 

 

信頼関係が出来ていない人との会話では、

 

深い悩みにまで入り込んでいけませんから、

 

まずは、信頼関係を築くことが大切でしょう。

 

 

 

 

 

上手に話すことや会話のテクニックではなく、

 

心を込めて作った料理を提供する気持ちで、

 

抱えている事情によって差別しないことです。

 

 

 

 

 

抱えている事情の重さの感じ方も違います。

 

軽く思える事情でさえ重く感じている相手は、

 

自己評価を下げる罪悪感に苦しんでいます。

 

 

 

 

 

 


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ありのままを受け入れ合うのが家族ですし、

 

互いが笑顔でいるための努力を惜しまずに、

 

何があっても見捨てず愛するのが家族です。

 

 

 

 

 

問題がない家族を良い家族というのではなく、

 

起こる問題を解決できるのが良い家族ですし、

 

問題の本質を理解できているかどうかでしょう。

 

 

 

 

 

そして、血がつながっているかどうかではなく、

 

体だけが共にいるという状態でもないはずで、

 

血のつながりより心のつながりが欠かせません。

 

 

 

 

 

心のつながりのある家族はお金では買えません。

 

心のつながりは問題を通して出来ていくのですし、

 

互いが身を削る思いで支え合っているはずです。

 

 

 

 

 

血縁関係を超える心のつながりを育みながら、

 

温かい眼差しを向け合える家族となるために、

 

それぞれが代償を払う覚悟で暮らしています。

 

 

 

 

 

そして、人と関わることを学ぶ原点が家族です。

 

苦しみや喜びを分け合う経験を繰り返しながら、

 

裁くのではなく弁護する側に変えられるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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自分を成長させてきたものは人との縁です。

 

人と人とが出会うことで学びが始まりますし、

 

誰もが、誰かを鏡にして成長していくのです。

 

 

 

 

 

笑わせてくれる人、怒りを持たせてくれる人、

 

落ち着かせてくれる人、叱咤激励してくれる人、

 

いろいろなタイプの教師が必要なのでしょう。

 

 

 

 

 

人を裏切ってしまった時の気持ちを知ったり、

 

人から裏切られた時の気持ちを知ったりして、

 

私たちは、自分の行動に慎重になれるのです。

 

 

 

 

 

何を学び、何を得たかは人それぞれでしょうが、

 

誰かと一緒に過ごした時間が教科書なのですし、

 

その時の自分に必要なことを教えてくれるのです。

 

 

 

 

 

なかなか解けない問題に出会うこともあるでしょう。

 

今まで出会ったことのないタイプの教師もいますし、

 

何度も、落第してしまうことがあるかもしれません。

 

 

 

 

 

それでも、出会った教師すべてに感謝することです。

 

あなたを成長させるために現れてくれた人たちにも、

 

その人に必要な教師たちが必ず現れるのが人生です。

 

 

 

 

 

 

 

 

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