皆様、お世話になっております。
だんだん秋めいてきたようで、まだ少し夏のような季節が続いていますね。
さて母である、こころが亡くなってもう3カ月の月日が流れました。
お盆を迎え、初めてのお彼岸を迎え・・・時間の経過とても早く驚いているところです。
前回、御報告させていただいた記事にて更新を最後、と考えておりましたが
少しばかり思いの丈を綴らせていただけますと幸いです。
まず、簡単ではございますが母の最期の状況を。
(おそらく皆様気になっていた部分かと思いますので)
4月の頭にブログ更新後、黄疸の悪化が酷く
4月末頃に緊急入院をし、ステント2本をいれる手術をし、GW明け頃に退院をしました。
この退院のやり取りの時点で緩和ケアへの切り替え、在宅での訪問治療、訪問看護、介護申請……などおこなっていました。
足の浮腫がかなり酷く(5月中旬からは足に包帯を巻いていました)、
ご飯を食べる気にもなれず・・・基本はベッド上で生活。
(介護申請をした後、ベッド・杖・車椅子など必要なものをレンタルしたり、購入するなどしていました)
車椅子を使用してではありますが、5月18日に、HANA・BIYORIへお出かけも出来ました

(幾つか母が撮った写真を最後に載せますのでよければご覧ください
)
5月末に急変があり、高齢の方のように認知度も下がっていき、弱っているのが日に日に目に付いておりました。
飲み薬から、貼り薬(フェントステープ)への切り替え、要望がない限り水分摂取を促さない・・・等
最後のほうは、酸素ボンベを入れていただいたり、貼り薬を1枚から2枚に変更・・・
お医者様の指示のもと日々、状況が目まぐるしく変わっていました。
母の最期はとても穏やかな表情をしておりました。
きっと先に行っていた
がお迎えに来てくれたのだと思います。
母にインスタやブログ更新はしないの?(状況を綴っているイメージでいたので)と聞いた際
気分がアガらないからね~
と話していました。
代わりにはなれませんが、簡単に記しておきます。
簡単ではございますが、このような状況でした。
辛いはずなのに、弱い部分は見せず、むしろ人への気遣いは欠かさず…。
とてもとても強くてかっこいい、自慢の大好きな母でした。
母のことを愛してくださり、皆様本当にありがとうございました。
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今回、お墓を建てることはせず、祖父母・
の供養をしていただいたお寺様へお願いをし
同じ土地、同じ場所(山)にて散骨をする、という選択をし供養をいたしました。
この際、いっしょにペットの供養もお願いしました(
ころんちゃん
ばんびちゃん
こんぶくんの三羽)
(実は母が亡くなってから、すぐに
こんぶくんも
の橋を渡っていました・・・)
祖父母・
と同じ場所での散骨をお願いしたところ
引き受けてくださいました。みんな同じ場所で過ごしています。
7月21日海の日にお願いをし、8月の下旬ごろ無事に私のもとへ帰ってきてくれました。
大きなものは場所をとってしまう為、仏壇をどうしようか決めかねていたところ
🏠の形をし、窓もついて大変可愛いものがあったので新しい🏠で暮らしてもらっています
これより先は、母が生前撮影した写真、帰ってきたその後の写真を載せています。
(母が生前撮影したHANA・BIYORIでの写真です)


1枚目は叔母が遊びに来て下さった際にいただいたお花です
2枚目は本日9月20日に、母が大好きだった方がお花を贈ってくださいました。
他の方からもお花を頂戴しており、お忙しい中、お心遣い本当にありがとうございます。
こちらにて御報告とさせてください。
母がたくさんの方に愛されておりとても嬉しく思います。
皆様のこれからが素敵な日々でありますように
どこかからきっと見張られていると思いますので、今回絵文字をちょこちょこ使用しました・・・!
(可愛くないじゃん!って言われる気がして頑張って使用しています)
拙い文章を綴っていますので、読みづらかったり分かりにくかったりありましたら
申し訳ございません。母のように文才のない娘なんだなあと思ってあげてください
令和7年9月20日 筆 娘