コロナのワクチン接種後の事について
受けた方のお話の
またぎきのまたぎきなので、
それを差し引いて読んでほしいのですが、
1回目は思ったより痛くない。打ったところが痛くなるとか。
ただ1回めのもろもろに比べて
2回目はやばいと。
寒気とか発熱、
倦怠感とか
最初から解熱剤も一緒に処方するとこもあるとのこと。
もう、症状出たときがしんどいから
最初から飲んじゃったほうがいいとのこと。
で、なんかそれ
きいたことあるな…ていうか体験したことあるな
と自分の記憶と体験を脳内検索したら
あ、
持病の難病の多発性硬化症の最初の摂取の時に
似てるんだというのがヒットしました。
(ここからはコロナの話はなくて多発性硬化症の話です)
もう10年前になりますが、
多発性硬化症と診断されて
私はインターフェロンβという薬を2日おきに自己注射ということになりました。
ただこれは難病なので申請がおりてからということで
その注射の開始は申請がおりてからにしましょうと
診断から約2か月間ほどの時間がありました。
その間結構いろんな情報がやってくるわけですね。
先生から説明されたのは
副作用があり、打った後はインフルエンザの様な
発熱や関節の痛み、高熱などがでる。
人によっては欝症状がでたりすると。
それを聞くと「ひえーやだー」って怖くなっちゃったりして。
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薬反対派の友達からは
そんなの打っちゃダメ!っていわれて
こっちのほうがいいよ!って別の自然な感じの
お酢のドリンクみたいのくれたりしました。
私はとにかく欝が怖かったんです。
気持ちがへこたれちゃったらもう終わりだって思ってたので。
でも、事前に精神科で診察をうけて欝傾向を調べて
その上でOKがでないとこの薬はつかえないっていう
ことで
精神科は無事スルーしたのと
大学の時にお世話になってた先生に
「あなたは大丈夫ですよー!
」と
あかるく言われて
病気は別に先生の専門ではないけれど
数年みててくれた先生にそういってもらえたら
大丈夫な気がしたのと
大学の学年ですごい優秀な人がとる賞を取った友達が
絶対薬打った方がいいっていうことを
いろいろ調べて教えてくれたのに背中おされて
注射をはじめることを決めました。
注射は打ち方と副作用の影響を鑑みて
1週間の教育入院という形ではじめました。
薬剤師さんが注射の打ち方を教えてくれて、
そして自分で打って寝ます。
自分で自分に注射を打つっていう経験も初めてでしたから
ものすごくドキドキしながらもなんとか打って
その時一緒に処方された解熱剤を飲みます。
そして目つぶって
病院のベットで夜。
ぞわぞわぞわ~って。寒気と高熱。
解熱剤飲んでもこれ。
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はじめての時は副作用がほんとひどかったです。
私はインフルエンザってなったことがないのですが、
ええーこんなにしんどいの!?って
でもなんとか寝て朝を迎えるというのを
1週間繰り返しました。
こんな感じだったので
最初のうちは
注射打つ日は朝から憂鬱。
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これが欝の原因なんじゃっても思うくらい。
でも数か月たつとその副作用はだいぶおさまってくる傾向があるそうです。
私の場合は幸い
その後続けるのに問題のある重篤な副作用もなく
最初の頃に1回再発したくらいで
その後10年間は再発もなくくらせています。
それについて
主治医の先生は「運だ」っていってたのがうけましたが。
え、先生がそれいっていいのって笑
とここまで書いて何がいいたいかっていうのは
もしこれを私と同じく多発性硬化症でインターフェロンβを打っているっていう方
絶対数に比べて少ないから難病なんで確立ひくいかもですが、
もしもこれを読んでくださっていたら
経験があるから希望もっていきましょー!ってことです。
ワクチンについて今いろいろ言われてますし、
未知なことだしどうなの?って
いろいろ不安になるかもしれないです。
特に多発性硬化症の人は考え込みやすい人が多いって
他の多発性硬化症もちの患者さんを見た主治医の先生がおっしゃってたので
なんだかこんなご時世いろいろご不安になることも多いと思いますが
注射打たれるスキル
副作用に対応スキルは
とりあえず、地道につんできたから
結構経験値たまっている私たち。
希望持っていきましょー!
っていうことをいいたかったんでした。
誰かひとりでも私と同じく
多発性硬化症で、インターフェロンβを自己注射している人にとどけばうれしいです![]()




