ピンチはチャンスっていいますよね。

 

私もそれを採用してて、

これまでも色々状況をひっくりかえして

きましたが、

 

 

あら、これ落とし穴あるぞって思った

ことについて書きますね。

 

 

実際、

ピンチな状態になった時に

そのあとの自分の反応として、

 

 

チャンスきた!とか言葉にすると

 

ほんとに嘘みたいな解決法が

やってきたりします。

 

 

私が好きな言葉に

「もの事の解決法は途方もない方向からやってくる」

っていう言葉があり、

 

 

なんかなあって思った時に

この言葉をつぶやくと

ほんとに「え!これ?」っていうような

解決法が起こったりしました。

 

 

 

それと同じ感覚で

「ピンチはチャンス」もピンチ状況には

効く言葉だとは

思いますが、

 

 

これ落とし穴あるなと思ったのです。

 

 

どんな落とし穴かというと

 

 

ピンチがこないとチャンスがこない

という状況です。

 

 

これってつまり、

 

 

「チャンスこーい!」って願ったものならば

その前に前菜みたいな感じで

 

かならずピンチがやってくるっていう

ことです。

 

 

しかも

ピンチが来なかった場合は

もしもチャンスだけ来ても

 

 

いや?ピンチきてないから

チャンスきてないよな?

 

 

みたいなことすら起きてしまう

かもしれません。

 

 

似たような感じで、

 

 

「頑張れば幸せになる」

 

 

 

っていうのにも似たような

呪いみたいな作用があるのではと思います。

 

 

「頑張れば幸せになれる」は

つまり

 

「頑張らなければ幸せになれない」

 

と同義ですよね。

 

なので頑張った感じがない時

 

幸せがきたら

なんか申し訳ない気がするし、

 

もし来ていても気が付かないかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

まあ「ピンチはチャンス」も

 

「頑張れば幸せになれる」

 

もこれまた面白い

ドラマが生まれるんです。

 

 

 

私も好きな方です。

 

でもその次のステージがあるなと思います。

 

 

それは「平和は実はエキサイティング」という話。

 

 

これはまた気がむいたら書きますね。

 

 

ピンチはチャンスの落とし穴についての

お話でした。

 

お読みいただきありがとうございます。