私は登校拒否はしたことがないものの、

保健室登校は一時期やってました。


保健室。なんでしょう。あの感じ。

なんかホッとするんだよね。


白いベッド、枕、布団はなんだか

学校とは異世界で、

私を包んでくれた気がした。


もう私は学生じゃないから、保健室には行けない。


今の心療内科がその代わりかな。


受付の女の人、みんな優しい。笑ってくれる。笑うというより微笑んでくれる。


自分と同じような境遇の人がいっぱいいるからホッとするんです。


先生も優しい。


診察室はいっぱいパッチワークとか手作りのものがあって


すごくかわいいです。


先生とはもっと話せたらいいんだけどな。

でも、そう思ってる人はいっぱいいるから。

あたしだけじゃないんだよね。


あたしは何歳になったら保健室を出れるのでしょうか。


あんまり出たいとも思ってないんだけど。


大人になるということは一人で生きていくことなのですか?


私は、子供の頃から一人だったんだ、


もう、一人は嫌だよ。


ずっと、優しく包帯を巻いて欲しい。






私はおそらく好き嫌いがハッキリしているタイプです。


本気で好きな人は命かけるくらい大切に思うし、

本気で嫌いな人は殺したいくらい憎いです。


今まで、

何人かの人は本当に殺人計画を立てました。

どうやって殺そう。

憎くて仕方ないから残酷な殺し方をしてやりたいとか。

夢の中で何人も私は殺して返り血を浴びながら笑っていた。


でもね、


よく思い出してみると、

夢の中で笑っていた自分の目からは涙が溢れていたんだ。


許せない人、私はいる。

きっとあなたもいるはず。

君も、あの子も、あの人も。


「許そうよ」なんてきれいごとは嫌いだから言わないけど、


憎しみは憎しみを呼んで、

幸せや優しい気持ちを食い尽くしてしまうんだって思った。


とても怖いことだ。そして、悲しい。


それでも今も私の中には渦巻いている。



泣きながら人を愛するように


泣きながら人を憎んで生きてしまう。。

ミッチーの曲にもある「初愛」。

なぜ初恋ではなく初愛なのか。。。


恋は求めるもので、愛は与えるものと聞いたことがあるけれど、

そのとおりな気がする。


でも私は与えるなんて絶対嫌だと思っていた。


すべてはあのホストの男との恋愛で私は変わってしまった。

愛することが怖かった。

一途になるのが怖かった。


一途に愛して捨てられるのは怖かったから。


何人もの人と付き合って、

でも自分が浮気とかされるのは絶対嫌で、

自分だけ愛して愛して愛して

みんなに言ってた。思ってた。


自分が思う以上に相手に好きでいて欲しくて、

尽くして欲しくて。

傷つきたくなくて。

いつでも優しくして欲しくて。

自分の欲しいものはなんでも与えて欲しくて。


そうじゃなきゃ愛されてる実感さえつかめずにいたんだ。


あなたに出会った最初の頃の私もそうだったのかもしれない。


愛されたい愛されたいそればっかり、あなたに求めるだけだった。


でも私は・・・


あなたと出会って、色んな問題に直面して、


今はどう頑張っても超えられないこの鉄格子の柵の前で、


たとえ傷ついても、守りたいものが出来た。


かなえたい夢が出来た。


いつか二人でもう一度手を繋いで海が見たい。


二人もう一度結ばれてもきっと、

時にはぶつかることもあるのだろうけど

それでも 二人で 歩いていきたいんだ。


物語のハッピーエンドみたいにそこで終わりじゃないから


むしろ始まりだから。。。


もっと、


優しい人になってあなたの気持ちを感じたり、


おいしいご飯を作って、あったかいお風呂を沸かして、


疲れて帰ってきたあなたを癒してあげたいんだ。


会えない間私はつまづきながらも歩いていく。


こんな気持ちになったのは初めてなんだ。


今まで好きになった人、その昔本当に好きだったホストの人にさえもこんな感情は


沸かなかった。


それはきっと、いままでの私は「愛」を何度も口走りながら、「愛」じゃなく「恋」していたから。


あなたは私がはじめて、本当に愛した人、「初愛の人」だよ。


私もあなたがよく言う「ドライな人」だったきっと。


愛=お金とか、メリットで人を見たり。


今は違うよ。違うってあなたが教えてくれたね。


愛は何よりも大切なものって、昔は多分うわべだけで言ってたけど


今は、心からそう言えるの。。。











真美はずっと髪を伸ばしていて、今は下ろすと胸下10センチくらいあります。

この前ブログでショートカットに見えるアレンジもやってみて、

あぁショートもいいなぁとも思ったけどやっぱり切れないなぁー。

しかもたぶんショートのほうが若く見えそう。。。


若作りに命をかけている真美ですが

やはり、髪は切れねえー!!!


そんな真美ですが、私は小学校6年までずっとショートカット。

ちっちゃい頃から、髪を伸ばさせてもらえなくて、

そのうち「似合わないと思うよ」って周りから言われてたので、

ずっとショートでした。


でもロングに憧れてた。


真美が昔大好きだった本が、ラプンツェルでした。

長い髪を塔の上から垂らして、

王子様がそれをつたって会いに来る。

痛くないのかなぁとも思いつつ、w

すごいロマンチックだなぁって思ってた。


小学校のとき、同級生で髪が腰まである子がいて、

ちょっと茶色くてパーマかけててふわふわで、すごい憧れてたのを覚えてる。

昔の宮沢りえサンみたいなすっごいキレイな子だったなー。

洋服もメゾピみたいなラブリー系で、

ひそかにすっごいうらやましかったけど、


そのころの私は自分にはとってもじゃないけど似合わないと

思ってました。

実際着たら絶対似合わなかったしw


でもずっとそういう感じは好きで、

でも自分は似合わないとも思ってた。


自信無かったんだ。

背高いし、ブスだし、男の子みたいだった。


でも高校に入ってからちょっと変身願望が出てきて伸ばし始めて。

髪の色変えたりしたら、あぁー自分ってこんな顔になれるんだ、とか

ちょっと自信が持てて。


コテで巻いて、昔憧れたあの子みたいなふわふわの髪になれたとき

すごく嬉しかった。


今現在の髪は17歳のときからのばしてます@

これからもバンバン伸ばしますね。

腰くらいまで伸ばします。

たくにゃんも長いの好きだし。嬉しい。


真美もたくにゃんに長い髪ナデナデされるの好き。


そのうちリアルラプンツェルになるかも?!

真美の夢です。笑



今日は真美の憧れ、稲葉さんについて。

稲葉さんを好きになったきっかけは、小学校6年生のとき。

あの頃は暗くて友達もほとんどいないし、家にいるのも辛くて、それでもそれは

「暗いしこんなブスな自分のせいだから」

っていつも考えて自分を責め続けてましたね、散々。


そんなある日、何気なく見ていたミュージックステーションで、

髪をバッサリ切った稲葉さんが、水の中で熱唱して水を蹴り上げるPVが流れて(ねがいのプロモ)、

「うわカッコイイ!!」と思ったのがはじまりでした。


それまでB'zは知っていたけどそこまで興味はなかったし、二人が髪を伸ばし始めてからは

特に微妙でした。笑


でもその「ねがい」をきっかけにB'Z、特に稲葉さんにドップリはまってしまい、

CD買い集めてファンクラブも入って雑誌も全部買ってましたネ。我ながらスゴイ。

ラジオもとってた!!!笑

周りは全員ジャニファンで、SMAPとかKinkiとか好きな子が多くて、

「あの人ってB'Zとかミスチル好きなんだってー。変わってるよね」

なんて言われて、ますますクラスから浮いていきました。

XとLUNASEA好きだった子も一人いてそういわれてたなー。

私もけっこう好きだったからその子とはたまに話したけどね。

今思うとおんなじくらいの高さで浮いてたのかも、うちらは。


そんな嫌で嫌でたまらない日々に差し込んだヒカリでした。


最初は稲葉さんのルックスとか見た目に惹かれたのですが、

歌声とか考え方とか、なによりも詩に惹かれていました。

クールな外見とは裏腹にとてもあったかいところがあるのも。


毎日ちぎれそうに孤独だった。毎晩毎晩泣きながら、寂しくて死にそうになりながら、

でも稲葉さんの声は優しかった。


今思うと笑っちゃうけど、私は本当に稲葉さんが好きだった。

恋愛なのか憧れなのか幼すぎてうまい感情の言い方が分からずにいたけれど。

でもきっとあのころ稲葉さんの声を毎晩聞けなかったら私はたぶん、

生きてはいられなかったと思う。


周りは誰もちゃんと私を、人として相手にしなかった。

私を見ていない。誰も。


稲葉さんとは会ったことないし、何も知らないけど、

私の孤独を癒してくれる、当時の唯一の救いだった。


LOOSEなんて聞きすぎて壊れたからね。笑

それでも聞いてた。

夢見が丘が好きだった。

稲葉さんの切ない声も。


あのLOOSEも今、手元にないんだけどね。ある理由で。

また教えるね。そのわけは。


今は特別好きとかじゃないけど、すごく稲葉さん及びB'Zさんには

感謝してます。

いつかまたライブに行きたいな。

すごく大切な人が出来たら、一緒に行きたいなって思ってました。

ひとりぼっちで稲葉さんの歌聞いて、泣いてたけど、

今は大切な人と幸せになったよって

伝えたいんだ。

話せるわけじゃないんだけどさ、自分の中でね。


あなたにいつかライブ付き合ってもらうよ(^ー^)
















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