前々から作ってみたかったタコスを作りました。

 

 

 

トルティーヤはとうもろこし粉を使うそうなのですが、小麦粉にオリーブオイルと塩とお湯を足して捏ねたものを焼きました。

 

具材の準備やトルティーヤ生地を作るのは自分がやりましたが、自分では生地を薄く伸ばすのがうまくできず、パンを作るのが上手な次女を召喚、焼くのは長女にお願いしました。お蔭で無事夕飯にありつけました(∩´∀`)∩

 

最初の方に焼いたものは自分が作った生地なので伸ばしきれず小さくてふにゃふにゃでしたが、次女が作ったものは大きくてパリパリでした👏

 

焼きあがった生地に細切りレタスにタコミートとサルサソース、生食できるチーズをのせて少しタバスコをふりかけて。フレッシュな味でとっても美味しかったです!でも焼くのが大変だったので次は市販のトルティーヤを使おうという話になりました。でもお高いんですよね・・・(;´∀`)

 

もっと成型しやすいトルティーヤ生地の作り方をネットで探して次は自力で作ってみようと思いました( ゚д゚)و 

新年度になりはや10日。大雨で近所の学校の桜はすっかり散ってしまい寂しいです。また来年を楽しみに。

 

 

長女は無事STの国試に合格し、1日から社会人になりました。いずれは家を出て一人暮らしをしたいとのこと、頑張ってもらいたいです。4月までのほぼ一カ月の自由時間はもうこんなには行けないからと毎週旅行へ、昔からの友達とや、大学のお友達と、ある時は一人で旅行に出かけていました。出不精で貧乏性の私にはできないことでいいなぁと思いました。若いうちにいろんなところに行った方が絶対いいと思います。

 

次女は専門学科で学年が上がってもクラスメートは変わりません。専門学科ゆえのこだわりの強い人達の集まりの中で、休日も遊ぶ仲の良いお友達に恵まれ、楽しそうでなによりです。推しのライブのためにアルバイトを少ししていますが、褒められたり上手くいかなかったことができた時の喜びや、逆に叱られたり理不尽なことがあった時の彼女の愚痴を聞いて成長を感じています。

 

思い返せば二人とも私よりもしっかり者で、親としてあまり悩まされることなくきました。私の方が子供達を困らせることがないようしっかりしないとと思います。

先日、大学の合気道部の監督を長年務めてくださっている先生の七段位ご昇段のお祝い会がありました。

 

そこで、OB会からは花束やオリジナル刺繍入りポロシャツが贈られました。また、合気道家であり書道家としてもご活躍されている先生から、その道場生であるOBを通してなんと書が贈られました!

 

ポロシャツの刺繍には『行雲流水』、書には『心曠神怡(しんこうしんい)』とありました。

 

空を流れ行く雲のように、流れる水のように、自然に逆らわず。とどまらずよどみなく流れていく。

 

心曠神怡は、心がおおらかで、気分が良いこと。

 

宗の時代、滕子京が岳陽楼を修復した際に范仲淹が書いた「岳陽楼記」に、この楼に登れば、心が愉快な気持ちになり、栄辱を忘れ、風を受けて酒を飲むと、喜びでいっぱいになる、という内容の文があり、これを由来とする言葉だそうです。

 

約27年間、自分が学生の頃からその後現在までいろんなことがあったと思いますが、いつも学生を広い心と笑顔で受け止めてくださる、そんな先生らしい、気持ちのよい言葉だと思いました。

 

 

私自身はここ一年くらいうだうだしていて、旦那と目を合わせて会話をするのも嫌になってしまいましたが、そんなことではだめですね。持って生まれた性格ですので先生のようにはなれないにしても、接して気持ちのよい人間になりたいと思いました。

 

合気道=旦那が出てくるのでやりたくないですし、理不尽に責められたことは忘れることはできませんが、このままでは自分がろくでなしになってしまいそうなので、なにかよい意味の四字熟語で表してもらえそうな人格になりたいです(笑)