クレーンに取られた魚のペンダントに気づいた

たいちとうさちゃん

 

感謝するヨーコ。

たいちはそれがお肉だと思っていた…。

 

 

高校の時

体育祭でリレーがありました。

 

4走者目の子がバトンの受け渡しで落としてしまい

クラスの他の子に文句を言われていた時

”私”が助けてくれたと

後に感謝されたことがあります。

 

人を助けた”私”の勇敢な話ではありません。

 

そのバトンを渡した3走者目は

”私”だったんです。

 

その子が私のことを責めていなかったことに驚きました。

 

クレーンに大切な魚ペンダントを取られ

何とか取り戻そうとするたいちとうさちゃん

 

暗闇の中に居るとき

そこは完全な闇だと信じている自分がいます。

 

勇気を出して壁を押してみると

ドアがあるかもしれません。

窓があるかもしれません。

 

そんな可能性をちょっと信じてみてください。

意外と簡単に開くかもしれません。