
これは、北海道に行った時、おじいちゃんが連れて行ってくれた「とかちエコロジーパーク」という公園で、竹馬にチャレンジしている抹茶くんです。
最初、なかなかコツがつかめなくて、おじいちゃんが一緒にやってくれました。竹馬って、見てるより難しいものなんですよね。

でもその内、抹茶くんは竹馬で歩けるようになりました。
次にやったのは、ふわふわドームの上でジャンプ。
これ、なかなか面白いんですよ。すごく高くジャンプできて。

私もやろうかなと思ったけれど、真夏の炎天下でやったら、
脳しんとう起こしそうだったので見ているだけにしました。
抹茶くんも、5分で汗だく!
さてさて、今日は元気の出る写真をアップしたところで、
物事をチャレンジとして受け取ることについてのお話です。
<心元気メール> No.104 2011年7月2日 発行人:リジョイスY.C.
◆◆「自転車」だと思うなら◆◆
誰でも子供時代に、自転車に乗る練習をした経験ありますよね。
私もやりました。
なかなか乗れないで、苦労した思い出です。
すぐに乗れた人もいたのに、私の場合は何回も転び、
林や壁に突っ込み、足をすりむいて、あきらめそうになりました。
それでも、どうにか少し乗れるようになったのです。
そして今、あきらめずに練習し続けたことを感謝しています。
あの時、「もういやだ、自分には無理だ」と決めつけて練習をやめていたら、
この「便利な自転車」の益に預かることはなかったからです。
今では、毎日使っています。田舎暮らしには、必需品なのです。
歩くよりはやいし、買い物した品物も運べます。
自然の中のサイクリングも最高です。
できるようになるまでは大変でも、その結果に比べたら何のその。
さてある日、この自転車の練習を、
人生の困難に取り組むことに当てはめて、考え方がすっかり変わりました。
苦手なことや、うまくいっていない状況についても、
自転車の時と同じようにチャレンジとして受け止めるなら、
それを乗りこなせるようになった時には、
もっと「便利な」人生を送ることができると気づいたのです。
それまでの私は、困難に直面すると、すぐに大きな山の前で、ヘなってしまう傾向がありました。
でも、頑張り続けるための秘訣は、
困難という山の「向こう側」を見定め、具体的なゴールを持つことだと分かったのです。
たとえば、自転車の練習でも、
「よーし、この自転車を乗れるようにしよう!」という目標意識を持っていないなら、
何回か転んだらやめたくなってしまうでしょう。
でも、自転車が乗れるようになったら、あんな所にも行けるし、
友達とサイクリングもできるし、もう仲間はずれにもならないし、
買い物も便利になるし・・・というように、
練習の結果、どんな良いことが起こるかというビジョンがはっきりしているなら、
頑張り続けるのが簡単になるのです。
それ以来、何かのことで問題に直面したり、失敗をしても、
「自分はこの事について、まだ練習中なんだ」と考えるようになりました。
そう言えば、練習にはコーチがつきものですが、
私たちの人生の練習にもコーチがいます。それは、イエス様。
そうイメージすると、イエス様からの導きを上手に生かすことができます。
そして、人生コーチであるイエス様は、どんな弱い者でも助けてくれます。
でも、本人に「それをするんだ」という意志がないなら、
助けるのが難しくなってしまうというのも事実です。
これもまた、自転車の練習と同じですよね。
本人が「自転車なんか乗りたくない」と思って、ただ嫌々練習をしているなら、
コーチする人だけが一生懸命になっても、うまくいくはずはありません。
でも、本人がやると決めるなら、神様はベスト・コーチであるイエス様を送り、
いろいろな方法を使って私たちを助けてくれます。
その上、私たちが人生において何度倒れても、神様はそれを失敗とは見ません。
子供が自転車の練習で何度転んでも、親はそれを失敗だなんて思わないのと同じです。
それより、どうにか私たちがその「自転車」に乗れるようになることを願っているのです。
だから、人生で何度倒れても・・・
たとえ変な所に突っ込んでしまっても・・・
たとえ心に傷を負ってしまったとしても・・・
それでも、「練習」し続けましょう!
そうすれば、いつかそれを乗りこなして、より快適な日々を送れるようになるのですから。
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