2回目の離婚したあと、掛け持ちで仕事をしてきたが・・やっぱり昔からやっていた
介護の仕事に戻ろうと、介護の職についた

しかし、資格をあげないとハッキリ言って
食べていける業界では無いので、八王子にあるカレッジスクールに入学した。

仕事の休みの日に通う形で😰
難しかったけど、勉強になり仲間にも恵まれた。

本当は、8月に卒業する予定が事情があり、時期がズレタ

今までとはメンツが違う曜日に行ったその日、運悪く赤ペン忘れた💧

(ヤバイ😱💧どうしょう・・)

「俺ので良かったら 使って」と

隣の親父

「あっ‼ありがとうございます❗お借りします」

それが始まり・・悪夢の

二週いって卒業の日

八王子駅前の喫煙所で(-。-)y-~してたら
あの親父が、ニコニコ笑顔で近づいてきた。

「俺さ~実は会社やってんのよ~🎵烏山と
片倉で、でも人が居なくてね~いても、変な奴ばかしで~
あのさぁ~うちで働かない?」と

何枚もの名刺を出してきた。
今思えば、そんな何枚も名刺いらないんじゃないかな😰
今はわかってるけど、乙武知ってるとか、
世田谷区じゃ有名人だぁとか、色々話していた。

「へぇーでも私、特養で働いているんで、
それに、前に訪問介護事業所に未払いされたりしてるから・・訪問介護はちょっと」

「俺の会社は、まずそんなことしないよ~
ヘルパーさんが休みやすいように、烏山の事業所だって、ピンクで統一してるし🎵」

話しが長くなりそうなので、同じ電車に乗り帰路についた

電車の中でも、かみさんとは内縁通しで、会社の都合上籍をいれないんだとか、聞いてもいないことずっと話していた。

親父がみなみので降りてくれた時 やっとふぅ~って感じだった。

出会いはそんな感じ、それは悪夢の序章にしかなっていなかった。