
20代後半ぐらいからなんとなく感じていた右ひじのだるさと違和感が
30代前半にとうとうペンを握るのも、お箸を持つのも耐えがたく
手首から肘にかけてのすじがピーンと張ったような痺れるような痛み
これって腱鞘炎とかいうやつかな??と思って整形外科を来院した
原因は首の骨が曲がっている(後弯)ためと言われた
ハッ?????
そこで、整形外科医が撮ったレントゲンの写真を見せてくれながら説明してくれた
通常首の骨は前弯していて頭の重みを支えられるように、うまく力が分散され
負荷がかからなくなっているが
私の場合大きな負荷が首から肩、腕、手先にかかり
頚椎症(けいついしょう)であるとのことだった
何十年もかかってこうなったので、簡単には治らないと言われ
毎日首を伸ばす療法をするように通うように言われた
しばらくして、痛みにも慣れてきたのか、無理をしなくなったのもあり、お箸ぐらいなら
持っても大丈夫になり、整形外科に通うのはやめてしまった
あれから20年も経っていた…
常にあった右腕のだるさ、首の痛み違和感、肩こり、無理をすると出る前腕の痛み…
テニスなんか右利きなのに左手でやっていたり
お水をたくさん入れたやかんを持ち上げたりするときや
なんでも重いものを片手で持つときは左手を使うようにしていた
あれから20年の月日が経ち
そして、健康になりたい、というのと波動が気になって
四十肩が良くなったという友達に誘われて何げなく
昨年のの2月にWHAT健康法の初級コースを受けて
その後1ヵ月か2か月ぐらい経った頃だったか、慣れっこになっていた腕の痛みが
知らない間に無くなっていた
痛みが徐々に薄れていったのか、全然首の骨のことを言われるまで気が付かなかった
首の骨はフェルデンクライスをしている友達に触ってみてもらい、
整形外科に20年ぐらい前に後弯だと言われ治らないと言われた
と言ったら、友達はその医師はうそをついていましたね
後弯はないですと私に言いました
私としては奇跡といっても過言でないぐらい
びっくり!
えーーーーーーーっ!
首の骨曲がっているの治ってる!!!!
WHAT健康法で歪みが無くなり、自己治癒力が高まり、
首の痛みが無くなり、根本が治癒したことにより
腕や手に来ていただるさや痛みも良くなっていた!
自分では気が付かないうちに痛みは無くなっていたのでした
WHAT健康法だととても緩やかにでも確実に根本を自分の力で治すので
初めのうちは気が付きにくく、何週間も経ってからあれっ???と言うことが良くある
最近はWHATのことをいつも考えて健康法を実践しているので
痛みが無くなるなどすぐに気が付くようになった
