失業して再就職はしたけど…
故あって、結局また失業者
再就職では、
年齢の壁は大きく
また今までの経験を語るには中途半端
多分、多くの人が感じてる事。
何かを極める事とは…
日本では同じ仕事を、
どれだけの事をして来たかを考える。
当然だと思う。

人間性重視と有っても…
矢張り経験値から選ばれる。

募集しても多くの人材を、
求める訳ではないので、
当然、キャリアが物をいう。

やる気は負けないと出しても
選ばれる時は書類の表面を見て、
本質を見る事はほぼない。


じゃ今、何をして稼ぐ?
今はそれを考えないといけないと、
わかってるけど…
人は矢張り幾つになっても、
理想を捨てられはしない。

平成最後の大晦日
今年は台風の被害に失業と色々有った。
今まで勉強らしい事もしなかったのに、
職業訓練校でPCの勉強…
MOS Wardとexcelの資格を取り
次の仕事へとステップアップ。
来年は新たな世界で良い日々を
送れる様に願います。

我が家の風習の一つ…

おせちは海山で取り、それぞれの箸で頂きます。
 花の仕事を離れて、何とは無しに過ぎてます。

 文章を書くのも上手くはないですが、私の知る葬儀の事を、綴ってみようかと思い…
徒然に記します…

 人が死ぬと医者に死亡を確認してもらいます。
大概は病院で亡くなる事が殆どなので霊安室に移されますが…
 どの病院でも、言わる事は出来る限り早目に連れ帰って欲しい旨を伝えられます。
 葬儀社が決まっていなかったりしたら、病院が出入りの葬儀社を紹介してくれたりします。
 今では余り聞く事は無いですが、昔は病院には何社かの専属葬儀社があり、中には一部の葬儀社が病院の関係者から紹介を貰う代わりに紹介料というものを渡していた的な事を聞いたりしました。
 
人が亡くなるという事は、一般人には一生の内で数回経験するくらいで、知らない事がほとんどで、解らない世界でもあり、
 そして一般の人からみる葬儀社自体は忌み嫌われる仕事であり関わる事のない世界でした。
 
そんな葬儀の仕事とは24時間対応する仕事でもあり、精神的にも普通ではない仕事だから、暗黙の了解でお金が稼げる世界でも有りました。
そんな世界だからなのか、何時迄も変わらずにいる世界だと思われていたのです。

 時はバブル景気が終わり、厳しい収入で、生活は 都会化が進み、家族の体系も大家族から核家族になり、隣近所との付き合いも希薄で宗教離れ。 個々の今が大事で、お金を掛けるにも、目の前にある物に関心を持っても、葬儀をする事に意味を感じず希薄になり始めました。
 人によっては葬儀に費用をかけても何も残らないなどと思う人もいます。

 少子高齢化も手伝ってか 、おくる人の数も減り、葬儀に対する考えが変わってしまったのです。
 そう、
町内一族みんなで送る一般葬。
会社が役員をおくる社葬。
 それらの形が…家族だけでおくる家族葬。
 身内縁者がなく施設や民生でおくる最低限の規格葬儀。
そして、柩一つでおくる直送などが増えてきたのです。
 それは、稼ぎ場所を広げた大手企業や失業率の低下による学生の参入でも影響を受けていました。
 
 たった10年ほどで変わってしまいました。
意味嫌われる事もないけど、稼げない世界に…

でもまだまだダークな世界ではあります。

この続きはまた徒然のままに…
今夜は満月で本来なら綺麗な月が見れただろと…



生憎雲がかかり…
朧月夜です

ある日の空に
まるで何かを包み込んでいる様な雲
天空の城でもあるのだろうか?
(^O^)



樹木希林さんが亡くなったそうです

放送を観るたびに凄さを感じます

人は中々悟る事など出来ません

欲を棄て去る事など出来ません

ましてや物が溢れ

周りの目を気にし

自分の欲望のままに生きる

そんな現在の日本では…

生きれない人は居ます

自分本意に周りの事はお構いなしに

最後を決める

それもまた生きる事を受けいれらなく

人生を全う出来ない人…

生きる事も死ぬ事も

本当は辛いです

その中で

あるがままの自分を生き

死を全うする事は

矢張り

難しいです

自分のあるがままに生きた

樹木希林さんは

矢張り凄過ぎると思います

ご冥福をお祈りします
時間が出来ると色々考える事が有ります
気持ちがネガティブな時は
余計に考えてしまいます

それは突然に…
死ぬ事の怖さを感じた時や
耐えられないほどの心の痛みを感じた時
そして言われないほど
五感が冴え
肌を刺す様な感覚を感じた時
夜が眠れなくなります…

若い時は最後の時を考えるなんて事はなく
毎日ダラダラ生きてました

無駄に生きてた気がします

その時の自分に戻りたい
そして
生きる事を大切にして
出来る限り悔いがない
時を過ごし努力したいと…

人の命て儚ものです

後悔ばかりします

生まれて半世紀を越えると
よく
最後の時を強く近く感じてしまいます
昔なら
‘人間五十年、下天の内をくらぶれば、夢幻の如くなり’と儚い人生を感じる歳でもあります

葬儀の花を飾ってました
その中で…

同じ歳くらいの人や
歳が若い人の死は矢張り悲しいものが有ります

それでも1番辛く悲しいのは
子供の葬儀です
子供が同じくらいの頃は
同じ子を持つ親としては特に辛かった

最近は自分の事を優先に生き
子供を蔑ろにする親が居ます

何故なのでしょう?

悲しさを通り過ぎ胸が痛く憤りを感じます
子供は親を選べません
そして子供の時は生きる術を知りません
自分を守る事さえ出来ない…

人の命は本当に儚いからこそ
出来る限り人として
悔いがない生き方選ばないとと思います

よく生まれ変わったらなど
言う言葉を使うけれど…

今のこの命はこの体は
この一度きりなのだから
背一杯生きて上げないと思うのです
この一度きりの人生だから
命が終わる日までは…

ただ
自分自身はどう生きれるのか?
どんな最後を迎えられるのか?
わからないから
落ち込む事も有ります
辛くなる事も有ります

それでも終わる時は
自然に
心穏やかに
納得して
最後を迎えられたらと思うのです…

呑み会の帰り
良い気分で帰ってたら
天王寺駅の改札で発見!

ジャックスパロウの格好した
この人誰?
夜の10時を過ぎてるし…
ハロウィンにはまだ早いにでは?
ユニバーサルの宣伝かな?
電車が来るのでゆっくり見れんかった〜
残念!
長年勤めた会社を辞めました
有給消化を含めて今日から
プーです(^◇^;)
葬儀の花飾りをする仕事でした
昔はこの業界も嫌がられる仕事だし
冠婚葬祭にお金を厭わなかった時代なので
稼げたみたいです(ー ー;)

景気の悪い時代に入り
また高齢化に入る時代だから稼げる
と思った大手企業等が手を出し
就職難の時代に
就職先を探し求めた学生達が目を付けた事で
より認知され
また高齢者が自分の最後に関心を持ち
ネット等で簡単に情報を入手出来た事も
広く世間に知られる事になりました

その中で金額のはる葬儀って
世間から疑問を呼ぶ事に…

裕福な日本だけど
物資貧乏な人達が増え
葬儀に金銭を出せない
出したくない人達が
安く出来る方法はないかと考えて出て来た答え
それが町会や友人を呼ばない
家族だけの葬儀なら余分な出資を抑えられ
価格を抑えられるのではと
思われた感が有り
そして家族葬となって増えた感じがします

その中で業界は24時応対が謳い文句のお陰で
休み難い稼げない時代に入り
一部の者だけが収益を上げる
働き手にとってブラックな世界になってしまいました
特に供養や花は下請けなのでより厳しい事に…

今はこの世界を離れ少し気持ち楽な感じです
先の事はわからないけど…

今はゆっくりします


今年は天災が多過ぎ
我が家も
台風21号の影響で屋根瓦が悲惨な事に…

保険会社も工務店も連絡が取れず難儀でした
とりあえず
便利屋さんにシートを貼って貰い一時凌ぎです

次の台風が怖いです。