もうだいぶ日が経ってしまいましたが、
次男の受験、無事終わりました。
結論から言うと、
熱望していた第一志望校は残念でした。
第二志望校に進学します。
1月校含めて4勝1敗でした。
次男、よく頑張りました。
本当によく頑張りました。1月の追い上げは凄まじかったです。親バカですが。
それでも、熱望校にご縁はいただけませんでした。
第二志望校の合格をいただけた上で、心身共に万全の状態だっただけに、正直、最後の不合格の威力は強かったです。
ですが、やりきれた清々しい顔で受験を終えられたので、試験直後にその顔を見れたので、後悔はありません。進学先の中学校も、とてもとても行きたかった学校なので、本当に楽しみです。
ですが、私一人になると、終わって日が経つごとにどうしても心が辛くなることがあります。
大量の教材を部屋から運び出しながら、一人泣けてくることもあります。
息子がものすごく頑張った形跡が、テキストやプリントや、ノート、コピー用紙に残されていて、
あぁ、次男、本当によく頑張ったんだなぁ、、と思うと、何の涙がわからないけれどひたすら泣けてきてしまいます。
壁に貼ってあった合格ポスター、もう剥がしてもいいよ?と言っても、なかなか手をつけずにいた次男。口では進学先の学校のことを話しながらも、やっぱりどこかで、熱望校への想いを断ち切れずにいます。
制服採寸に行く前に、色々机周りの片付けを一緒にやった時に、自然の流れでどさくさに紛れて、ポスターも剥がそう!と明るく言ったら、
「うん、そうだね。あぁ、やっぱり行きたかったなぁ」と言いながら息子自らようやく剥がしました。
今でも、ポツポツと熱望校のこんなところが好きだった、あんな所がいいよなぁ、など話してきます。
その度に、うんうんそうかぁ、と聞きながら、
熱望校の良さはもちろん一緒に共感した上で、進学先の良いところも必ず話すようにしています。
最後は進学先って、やっぱり楽しそうだねって感じで終われるようにしています。
そして進学先の学校の合格をいただけた時の、あの心からの喜びを、意識的に思い出すようにしています。思い出させるようにしています。
正直、この受験が終わってから小学校卒業式まで、なかなかしんどいこともあります。
現実ってなかなか厳しいです。
色々な想いが交錯します。
ですが、兄弟を通して受験から学べたことはたくさんあります。
努力してもそれが結果に結びつかないこともある、でもやっぱり努力してよかったと思えます。
悔いなく全力で頑張り抜けた、やりきれたからこそ、涙も流すし辛いけれども、また前を向けます。
長男の時も、第一志望校はダメでした。(次男とは違う熱望校でした)
が、もう今高校生ですが、成績は上位1割に入っています。勉強も部活も遊びも楽しそうでキラキラしています。長男がこんなに勉強もするような高校生になるなんて、想像もしていませんでした。笑
長男も、中学受験の時辛い思いをしました。ですが、だからこそ、今の人間力があります。
次男に対しての言葉がけやそっと寄り添う優しさ、本当に私の方が長男に教えてもらっている気がします。長男は、失敗や挫折を知ったあと、それを強さと優しさに変えて成長してくれています。
次男も、長男の時の涙そして現在の長男を一番近くで見ているので、進学先でもきっと楽しんでくれることと思います。(大好きなお兄ちゃんとは進学先が違いますが)
それにはまずは私が進学先の学校をもっともっともっと大好きになろうと思います![]()
ずーっと結果を書こうと思いながらも、なかなか書けませんでしたが、書き出したら止まらない笑笑
またこうやって少しずつ、字にして、自分自身と向き合っていこうかなと思います![]()
2022年組の皆様、本当にお疲れ様でした🌸
色々な気持ちはあるかと思いますが、
みんなみんな、よく頑張りました🌸
子育てはまだまだ続きます。
勉強の関わり方は変われども、
ちっとも終わりではありません🌸
ゆっくりまた頑張りましょう🌸
頑張ります🌸🐢🌸
