今の嗜好は、幼少期で決まる⁈ | 疲れた時は♡ここにきてね

疲れた時は♡ここにきてね

子育てには休みがなく、24時間フル稼働。
だから子供は、あなたの全人格を洗いざらい知り尽くしている。
笑顔の裏の、目に一杯溜まった涙もね。
そこで、楽しいばかりじゃない毎日のお疲れを癒して貰えたら嬉しいので、タイトルを「疲れた時は♡ここにきてね」とした。


 半年振りに会った友人と、色んな話をして楽しんだ。


 彼女は、数年前に、物書きの学校に

通っていた頃の友人。

ラノベ(ライトノベル)という現実にはあり得ない

話を書くのが好きな子。

子といっても、偶々、同じ年。

いい歳のおばさん達。(*≧∀≦*)

  

 今回は、食べ物の話で弾んだ。

出先での目的の一つは、ふわふわオムライス。

彼女も それを選ぶと思っていた。

なのに、第一声にびっくり。

「私、オムライス食べれないから」


ここ、オムライス以外に、卵で作られたカステラしか

メニューがない。

それやったら、しゃあない。

「私、オムライスやめて、カステラにするわ」

「いいやん、オムライスにしたら」

嫌いなものを目の前で食べられるのも嫌かな、と

思ってやめた。


彼女は、トマト🍅が嫌いらしい。

だから、お家の冷蔵庫にも、

トマトケチャップがないらしい。


以前、8人位でご飯を食べに行った時も、

皆んなは、ナポリタンスパゲッティを食べ、

一人ピラフを食べたらしい。



皆様は、嫌いなものがありますか?


彼女がトマト🍅料理が食べれないのには、

理由があるらしい。

お母さんの作るトマト料理がおいしくなかったそう。


確かに、今の若いお母さんのお母さんは、

お料理のお上手な方も多いかな。

でも、


所謂、昭和の食卓は、

お料理の先生や、料理人の方じゃない限り

工夫を凝らしたものは出でこなかったね。




彼女は、幼少期の料理がおいしくなかったことから

オムライス、ケチャップ料理が食べれなくなった。



でも、それって、どうかな?
 


私自身も、

保育所時代に食べたおやつの

トマト🍅が嫌いだった。

おいしく思わなかったから。



でもね、

数年前にお友達になった人から

お百姓さんが作った出来立てのトマト🍅を

頂き、

こんな美味しいトマト🍅もあるのねえと

感激し、

一つずつ、

大切に頂いたことを覚えている。



それまでは、仕方なしに、料理の色飾りのトマト🍅を

食べてたかな。



でも、母親になり、工夫はした。

1️⃣ スライスして、チーズを挟んで微塵切りの

玉葱と共にドレッシングを掛ける。

2️⃣ ミートソースを手作りした。

3️⃣ 4当分にして、砂糖を掛けて、甘みを出し、

デザートにした。

4️⃣ 湯剥きして、ダシに漬けて、冷やす。



最近は、もっぱら、4️⃣かな。



結論。

今からでも遅くはないよ。

一に工夫、二に工夫、三、四が無くて五に

真心。



お子さんのこれからの為に

おいしいお料理作ってみませんか。



オチがよろしいようなので、

本日は、この辺で。


(*゚▽゚*)


おまけ。


抹茶好きの私が驚いた初めて食べた抹茶かき氷を

ご紹介してエンド。



ちょっとばかり、

苦く感じた抹茶でした。

♪───O(≧∇≦)O────♪