寒暖差の激しい気候が続いていましたが、

今日は久しぶりにぽかぽかで朝から青空です。

 

桜は、ソメイヨシノが終わって、八重桜が満開ですね。

もこもことしてゴージャス。

これからはライラックも咲いてきます。

 

花を捜しながらいつもより少し長い距離を歩いて、代謝を高め、自律神経を整えませんか?

セロトニンも増えそうです。

始動していきましょう!

                        たなか

いつの間にか年度末となっていますね。皆さんいかがお過ごしでしょうか?

 

先週、当法人(公益財団法人北海道精神保健推進協会)の市民公開講座が行われました。

 

 

こころの健康を取り戻すのに大切な「精神科リハビリテーション」について知ってもらうために、こころのリカバリー総合支援センターでは、精神科デイケアの施設見学とテニポン・バドミントン交流会が行われました。

 

今回の目玉は、B型事業所ここリカ・プロダクションの「にんげん図書館」です。

事業所のメンバーが「生きている本」として、当事者の体験や障碍について話し、その後、読者と対話できる「にんげん図書館」を行いました。

ここプロでは、10冊の本をご用意しましたが、1冊(人)が体調不良でお休みになり、9冊での図書館となりました。

(そこは生きている本ですので、いろいろありますよね~)

 

 

読者は、関係機関の方、町内会の方、新聞の記事を見て来所された方など多くの方にお越しいただきました。

生きている本が、自分の病気や障碍を通して、今の生活や考えを読者に伝えています。

読者からは、「今落ち着いて生活できているのは、ここリカやここプロに通えるよりどころになっているのですね」といった感想や有意義な時間になったという感想もお聞きしました。

 

ここプロでは、また別の機会に「にんげん図書館」を開催したいと思っています

あなたの興味を引く「本」は誰でしょうか?

ぜひ、次の機会にお会いしましょう!(はっと)

みなさん、今年は暖かい日になったり急に寒くなったりで体調の崩しやすい日が多いですが、お元気に過ごされていますか?

 

今回は最近のココクルでの状況についてお話したいと思いました。

 

相談室のお仕事をさせていただいていると、たくさんの事業所さんに見学に行く機会があります。

わたしがこの仕事を始めたときは、まだ「作業所」と呼ばれている頃で、木工作業などが主流でした。

今は時代とともに色々な変化をしてきて、様々な作業があります。

パソコン作業ひとつとっても、インターネット販売の事、データの打ち込みや資格を取ることを応援してくれるもの、eスポーツなどなど。

昔では考えられなかったものが選べるようになってきています。

 

グループホームも、札幌ではマンションの1室がグループホームになっていたり、ほぼひとり暮らしに近いものも多くなりました。

 

色々選択肢が増えてきていることは良いことだと思います。

ただ、自分にとって必要なものをどう選ぶのか、というところは難しくなってきているのかな、とも感じます。

 

みなさんが何か探すことがあるときは、一緒に考えていけたらいいなと思います☺  (あんぼ)