愛知県 名古屋市より訪問ペット葬祭をさせて頂いております
訪問ペット葬祭「心」です。
本日は長久手市より並うずらちゃんの火葬 葬儀をご用命いただきました。
1歳10ヶ月で亡くなった並うずらちゃんは御遺族の小学生の娘さんがスーパーで購入したうずらの卵から孵化させた子でした。
市販されているうずらの卵には稀に有精卵が混ざっているらしく、それを知った娘さんが10個だけお母さまの許可を受け孵化に挑戦したところなんと2羽生まれたそうです。
大切に育てていたのですが、うずらはもともと渡り鳥で高くは飛べませんがジャンプする習性があり、その時に着地に失敗し打ち所が悪く亡くなってしまったのではないかとの事でした。
御自身で孵化させて育てていた子ですので余計に愛着があったことでしょう。
今回は火葬、拾骨を私どもにお任せいただくスタンダードプランで承りましたので、小さな木箱に丁寧に安置されたうずらちゃんをお預かりし、火葬後一番小さな2.3寸の骨壷に御遺骨をすべて残さず納め返骨させていただきました。
以前は小鳥などの小動物はそのまま土に埋めることが多かったのですが、最近はしっかりと火葬をして供養をする方が増えてきています。
何かのご縁があり、この娘さんのおかげで生を受け家族の一員となり、葬儀まで執り行ってもらったうずらちゃんはとても幸せだったと思います。
もう1羽のうずらちゃんと末永く一緒にいられますよう、心よりお祈り申し上げます。
