カウンセラーの ふさとあやか です。

 

 

「〇〇しなきゃ幸せになれないよ!」

 

なんて言われたことはありませんか?

 

カウンセラーとしては、その言葉に違和感を覚えます。

 

というのも、幸せは自分が感じるものであって、ほかの誰かが決めるものではないからです。

 

 

人はそれぞれ、価値観や信念というものさしを持っています。

 

「〇〇しなきゃ幸せになれない!」というのは、あくまで「〇〇することが幸せだ」「幸せとはこういうものだ」という価値観を持ったその方のものさし。

 

その誰かのものさし通りに生きていく必要はないのです。

 

そうは言っても、影響力の強い人から言われた場合に、どうしても不安になってしまう方もいらっしゃるかもしれません。

 

 

どうしても不安になってしまうとき。

 

幸せになるかどうか以前に、影響されやすい心の土壌ができてしまっているのではないか?ということに焦点を当てていただくのも1つ。

 

そこには、

 

・断ってはいけない

・考えてはいけない

・他人を喜ばせよ

 

などなど、影響されやすくなる心のパターンが潜んでいる可能性があります。

 

そして、そのパターンを手放して、新たな信念を定着させていくことで、「人の意見は人の意見、自分の意見は自分の意見」というように、影響を受けない自分という新たな一面と出会うことに。

 

心理カウンセリングでは、そうした新たな自分の一面と出会っていくための心の状態の見直しができるのです。

 

 

最後までご覧いただき、ありがとうございます。