オルガテックとは、

2年に1度開催される

ドイツ発の世界最高峰規模の

オフィス家具の国際見本市です。

 インテリアや設備等などを

幅広くカバーした展示会です。 

日本で2度目の展示会へ行ってきましたグッ

 

内装のご相談では、

オフィス空間のご相談もあります。

今どきのオフィスは

昔の事務所のような空間ではなく

カフェのようだったり、リラックスして

仕事に集中できたり、

コミュニケーションがとりやすい

オフィススタイルに変わっています。

また、ご自宅の

快適なリモートスペースづくりにも

需要は引き続き高まっています。

 

今回の出展企業は事務機器什器で有名な

オカムラ、イトーキ、コクヨほか

カリモクやヒダなどの家具メーカーや

サンゲツ、東リ、川島などの

ファブリックメーカーも出展していました。

 

展示会の様子や内部は撮影禁止でしたので

残念ながら文字のみの

ご報告となりますが、

JAPAN SHOPやJAPAN TEXなどの

展示会と大きく異なると感じた事や、

時代が求めている事などを肌で感じました。

 

感想はとても沢山あるのですが、

全体的に感じたのは、

①資源の活用や、環境に配慮

②コンセプトがしっかりしている

③おもてなしと寛ぎ

これらに主軸がおかれているな、

と思いました。

 

事務機器メーカーさんはどこも

スタイリッシュで広がりのある展示。

心地よさや五感に訴えかけるような仕様が

多く見受けられましたグリーンハート

 

ファブリックメーカーは特に床材の

リサイクルに力を入れていて、

環境への配慮が伺えました。

 

 

特に驚いたのは家具メーカーのカリモクさん。

よく見かける重厚感ある家具ではなく

マテリアルでスタイリッシュな空間に

オシャレなカウンターにドリンクとクッキー、

カードには木の香り・・・オシャレキラキラ

今までのイメージと違う発見があり

とても新鮮でした。

 

↑チョコはオカムラさんのブースで

クッキーはカリモクさんのブースで

いただきました。

オシャレでかわいいラブラブ

 

そう、驚いたのは、今回の展示会は

いろんな企業のブースで、

アルコールやお菓子などが

用意されていていました。

しかも、海外のものやオリジナル商品で

とてもお洒落なものばかりでした~!

 

17時からはオルガテック東京ナイトバージョン。

照明を落とし、会場の一角では

バーカウンターでお酒が振舞われ、

生演奏の音楽を聴きながら

沢山の人が歓談していました。

雰囲気が、お洒落で海外っぽいなピンク音符

と思いました。

 

視覚だけでなく、味覚も聴覚も

五感全てが刺激された展示会でした。

 

社会で求めれている

環境問題を取り上げながらも

心の余裕が大切だという

メッセージを感じました。