息子3匹

息子3匹

三愚息の母です。

長男(未年)院1、次男(酉年)大3で地方国立理系で下宿。
三男(猪年)は今年は浪人生で、2027年度入試がんばります。

9月に入って、塾ではチューターさんと三男で面談があったようです。

ありがたいことに、面談内容が塾のマイページでアップされて、保護者も見られるんですよねお願い

面談では、基本、褒めてもらってるようです。

「よかった探しか…」

とチラッと思わんでもないんですが汗うさぎ

まあ、この時期の浪人生を追い詰めても、いいことなんてないでしょうからね。

そりゃ褒めるよね凝視

 

【面談内容】

・数学の解くスピードがアップしてる

・数学の解ける範囲が増えた

・数学と化学の予習がよく出来てる

→夏の取り組みがしっかり形になってきた

 

・物理は電磁気がなかなか進んでいない

→前期のテキストに戻ってやってみよう。

→それでもだめなら、早目に先生のところに相談に。

(質問は復習の段階よりも、予習で手が止まった段階の方が効果的。)

 

物理は、現役よりもマシになったとはいえ…

そっか。

やっぱり、電磁気が苦手か。

なら、工学部で就職が最強で無難と言われる「電気電子」学科に行くのは危険かもしれないな汗

 

・後回しになっている古文も、少しずつ時間を作っていきましょう。


・併願校については費用も関わってきますので、この秋のうちにご家庭で一度話しておいてくださいね。
 

あっあせる

これは、三男へのアドバイスと見せかけて(?)、親への注意喚起だな滝汗

 

…さて、どうすっかな。

次回に続く。

 

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大学物理の「三大たいへん」が

・電磁気学(1~2年)

・熱力学・統計力学(2~3年)

・量子力学(2~3年)

なんだそうです。

 

工学部の一部の科で必修科目の「電磁気学」。

コレが難しすぎて、留年した、転学した、退学した…

チラホラ聞くんですよね煽り

なんで「電磁気学」がそんなに大変なのか?

私文の私にはサッパリなので、AIちゃんに聞いてみたら、こんな恐ろしい答えが返ってきましたネガティブ

 


 

① タイミングがエグい(新しい数学×新しい物理)

電磁気学は大学1〜2年で必修になることが多いんですが、この時期は物理を解くための「ベクトル解析」や「微分方程式」といった大学数学も習いたて。 「新しい数学の道具」を使いこなしながら、「抽象的な物理」を理解しないといけないので、キャパオーバーで頭がパンクしやすいそうです🤯

 

② 理系「三大難所」のトップバッター

ここでつまずくと、その後の専門科目(量子力学とか電子工学とか)に全くついていけなくなるらしい…。絶対に避けて通れない関門だとか。

 

③ 留年ホイホイの「キラー科目」 

公式の丸暗記なんか一切通用しない! 抽象度が高すぎて、「毎年何割もの学生が単位を落とす」「留年の最大の原因」として恐れられている大学・学部も多いそうです🥶

 

高校物理の段階でも「目に見えなくてイメージしづらい」と敬遠されがちな電磁気ですが、大学だとさらに「数式で空間を記述する」という超抽象的な世界になっちゃうみたいです。

 


 

三男、高校物理の時点でつまづくようなら…

工学部でも、「電磁気学」が無い学科が無難かしら汗うさぎ