9月に入って、塾ではチューターさんと三男で面談があったようです。
ありがたいことに、面談内容が塾のマイページでアップされて、保護者も見られるんですよね![]()
面談では、基本、褒めてもらってるようです。
「よかった探しか…」
とチラッと思わんでもないんですが![]()
まあ、この時期の浪人生を追い詰めても、いいことなんてないでしょうからね。
そりゃ褒めるよね![]()
【面談内容】
・数学の解くスピードがアップしてる
・数学の解ける範囲が増えた
・数学と化学の予習がよく出来てる
→夏の取り組みがしっかり形になってきた
・物理は電磁気がなかなか進んでいない
→前期のテキストに戻ってやってみよう。
→それでもだめなら、早目に先生のところに相談に。
(質問は復習の段階よりも、予習で手が止まった段階の方が効果的。)
物理は、現役よりもマシになったとはいえ…
そっか。
やっぱり、電磁気が苦手か。
なら、工学部で就職が最強で無難と言われる「電気電子」学科に行くのは危険かもしれないな![]()
・後回しになっている古文も、少しずつ時間を作っていきましょう。
・併願校については費用も関わってきますので、この秋のうちにご家庭で一度話しておいてくださいね。
あっ![]()
これは、三男へのアドバイスと見せかけて(?)、親への注意喚起だな![]()
…さて、どうすっかな。
次回に続く。
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大学物理の「三大たいへん」が
・電磁気学(1~2年)
・熱力学・統計力学(2~3年)
・量子力学(2~3年)
なんだそうです。
工学部の一部の科で必修科目の「電磁気学」。
コレが難しすぎて、留年した、転学した、退学した…
チラホラ聞くんですよね![]()
なんで「電磁気学」がそんなに大変なのか?
私文の私にはサッパリなので、AIちゃんに聞いてみたら、こんな恐ろしい答えが返ってきました![]()
① タイミングがエグい(新しい数学×新しい物理)
電磁気学は大学1〜2年で必修になることが多いんですが、この時期は物理を解くための「ベクトル解析」や「微分方程式」といった大学数学も習いたて。 「新しい数学の道具」を使いこなしながら、「抽象的な物理」を理解しないといけないので、キャパオーバーで頭がパンクしやすいそうです🤯
② 理系「三大難所」のトップバッター
ここでつまずくと、その後の専門科目(量子力学とか電子工学とか)に全くついていけなくなるらしい…。絶対に避けて通れない関門だとか。
③ 留年ホイホイの「キラー科目」
公式の丸暗記なんか一切通用しない! 抽象度が高すぎて、「毎年何割もの学生が単位を落とす」「留年の最大の原因」として恐れられている大学・学部も多いそうです🥶
高校物理の段階でも「目に見えなくてイメージしづらい」と敬遠されがちな電磁気ですが、大学だとさらに「数式で空間を記述する」という超抽象的な世界になっちゃうみたいです。
三男、高校物理の時点でつまづくようなら…
工学部でも、「電磁気学」が無い学科が無難かしら![]()