昨日から、共テの点数が閲覧できるようになりました。
詳しくは昨日の記事を
昨日、三男は朝から予備校の学力テスト。
夜まで不在でした。
でも、大丈夫。
三男は登録メルアドをGmailにしていたのて、家族PCからでもログイン認証コードを受け取れるんです
。
先に見ちゃいました。
自己採点の記録と突き合わせながら。
「地歴公民」、「国語」・・・と順番に確認していきます。
お~、全部合ってるじゃん![]()
と思ったら、最後の最後。
「情報」が自己採点より4点高かったです。
ピッタシ賞にはなりませんでしたね![]()
ちなみに、長男も4点高く(うろ覚えだけど)、次男は2点低かったです。
来年の共テが「我が家最後の共テ」予定(?)なので、来年こそはピッタシ賞にしたいですね。
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点数の横に「段階表示」という欄があると思います。
「段階表示」とは、各大学の入学者受け入れ方針に応じて、受験者の位置づけを示す指標で、従来の素点に加えて、全体の中でどのあたりにいるかが分かるものです。
各科目ごとに、1~9の9段階で表示されます。
平均点や得点分布に左右されず、「その科目の中での立ち位置」が分かるのが特徴です。
ものです。
実はこの段階表示、1月23日にすでに公表されていました。
各段階の割合は、
第9段階:上位4%
第8段階:上位11%
第7段階:上位23%
第6段階:上位40%
第5段階:上位60%
第4段階:上位77%
第3段階:上位89%
第2段階:上位96%
第1段階:100%
今年の段階表示は
報道発表資料(令和8年度大学入学共通テスト 段階表示換算表).pdf
(リンクで飛びます)
年によって刻み方が違うので、「このあたりに受験者が集中してるな」とか、「二極化してるな」とかも見えてきます。
私大の共テ利用は、素点ではなく偏差値で判定するところも多い印象なので、この段階表示、気になる方も多いですよね。
MARCHレベルを狙うなら、少なくとも「第7段階」は欲しいとも言われています。
でも、今年は私大の合格者数厳格化があったので、もっと厳しかったのかも![]()
我が家は、国立志望なので、出願時は素点しか見てませんでした。
でも、改めて三男の段階表示を見ると…
ひでぇぇぇ![]()
来年は、1科目につき2段階アップを目標に頑張ってほしいところです![]()
がんばれ浪人生!
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昨日、久しぶりに朝に起きて、眠い目をこすりながら予備校のテストに向かった三男。
英検対策の為に、英語は勉強していたものの、
国語と社会は共テぶり。
数学と理科も前期試験ぶり。
長期記憶の弱い三男は案の定…
公式や化学式も忘れてたみたいです![]()
