チャップリンの自伝映画。

我が妹君と一緒に鑑賞。

いつのまにかうちの姫はお休みになられました。


見たあと調べてイギリス映画と判明。

「ああ、なんや。そうなん」という感じで妙に納得してしまった。

娯楽要素が好くなくて私にはちょっと退屈。

ワクワクしたい、とかドキドキしたいとかそんなの期待しちゃいやーよw

最初から最後まで真面目なの。


だけどやっぱり演じている人達が豪華ですごいな。

ダイニー以上にチャップリンを演じられる俳優さんはいるんだろうか?って思う。

他にもミラ・ジョヴォヴィッチでしょ、アンソニー・ポプキンスでしょ。

(バイオハザートでも美人だって思ったけど、ミラは切れ長の瞳の妖しい超美少女なのよ~。)

あとチャップリンの娘さんが自分のおばあさん役(チャップリンのお母さん)していて、

幸せな一生とはいえなかったみたいだから家族なだけに複雑な気持ちなんじゃないかなっと思いました。


映画として正直なところ、「う~ん」という感じ。

若い時分に成功するのも大変だな、とか。

そんなことを思ったくらい。(好みじゃないな~。)


でも好きな俳優さん&女優さんを見れて楽しかった。

チャップリンをよく知ってたらもっと良かったかも。


もう少し勉強して、見たくなったらまた見直します(;´▽`A``