毎週火・水・木 配信中
おはようございます
雅(みやび)きび子です
「因果と量子力学」、そして「脳の溶けた現代人」についての最終回です
私がふだん、曼荼羅coloringの活動を通じて皆さんにお伝えしている
「アナログ」という言葉
これは、単に「デジタルは疲れるから、たまには紙に触れて癒やされようね」という、
生ぬるいお話では一切ありません
私の言うアナログとは、
「生き物としての尊厳と、狂わない認知機能(野生)をまともにつなぎ留めておくための、最後の防衛ライン」のことです
大袈裟に聞こえるかもしれませんが、
現代のデジタルの流れ方に、警鐘をならすものでもあります
実際、すでにノルウェーでは
6〜13歳の小学校低・中学年では原則としてAIを使用せず、
14〜16歳の中学生以上でも教師の監督下で厳しく制限する方針を打ち出しています
海外の大学では、AIによる不正を防ぐため、試験中のAI利用を全面的に禁止して
対面での手書き試験や口頭試問を復活・強化する方針へ大きく舵を切っています
プリンストン大学やカリフォルニア大学バークレー校などでは、
厳格な監督の配置や、試験中のスマホ・トイレ利用制限などが導入されています
※Google調べ
デジタル画面のノイズから離れ、 自分の手で本物の紙に触れ、
自分の直感で色を選び、 はみ出したり、揺らいだりする身体の感覚を、そのまま味わう
この、感覚を使った不完全なアンバランスさの体得こそが、
「量子の波(振動数)」を、
狂った社会のノイズから切り離し、本来のニュートラルな美しさに手動で調律(コンディショニング)する一つの方法でもあります
これは、曼荼羅を描いたり、塗ったりする事とこだけが回避策と言ってるわけではなくて、
仮想現実を実際の現実だと脳が誤解してしまう事への恐れかも知れません
今人類は、人類とは別の生体を受容すると言う初体験をし始めています
映画の中だけの話が、実際に生活の中に入り込んで来ているのです
もう少し進化すると、まさにターミネーターとかそんな話ですよね
まだ、「バック・トゥー・ザ・フューチャー」
までの現実は追いついてないようですが 笑
現実が変わりはじめているとしても、
自分の中心をしっかり持っている人は、
どんなに世界が進化しようとも、自分の世界観で
生きて行く強さを持てるんじゃないかと
思います
ブロンテロクスに喰われるような、愚かな「認知のバグ」から自分を守るために、
確かな認知機能を失わないようにしたいものです
今日の曼荼羅
それでは また来週
「現代曼荼羅」コンディショニング講座
絶賛受付中! です
お近くの方でご興味あれば、
涼みがてら、おいでください
プロフ内のリンク🔗で受付しています
ソフトセラピーを踏まえたマインドコンディショニングを提唱 福岡を拠点に活動中
論理的な思考整理術と、幾何学的アプローチを融合させた独自のメンタルマネジメント・メソッドを提案
日々の忙しさで縮こまった心を調律するセルフケア講座やワークショップを進行中
8月からはカルチャーセンターでの定期講座もスタートします
◆ 心の調律セルフケア・個人セッション◆
「一人では何から始めたらいいか分からない」「自分の中にある“本当の資産”を整理したい」
という方のための心の作戦会議です
明日から動かせる具体的な一歩を一緒に組み立てます
