小説パート3~! | 不敗神話のI

小説パート3~!

もー

いきなり書いていきますね~


第三話


「あー暑い。」

とビリーヴァー。

「あーだるい」

とドリーマー


「最近ヒマだよな。」

とビリーヴァー。

「なにいってんだ!昨日はすごい嵐だっただろうが!」

「あんなのすごいのうちに入らないよ。」

ドリーマーは呆れた顔をして言った。」

「お前、昨日以外にも色々危ないことあっただろうが!」


それは一昨日に起きた。

いつものようにドリーマーが魚を釣っているときであった。

「今日はあんまり釣れないなー」

「そ~だなー」

「しかも、横にお前がいるし・・・

ドリーマーの横にはビリーヴァーがいる。

「どういうことだよ?」

「お前の近くにいると危険なことが起こるんだよ!!」

「しょうがないじゃないか。そんなことより、竿引いてるよ。」

「おっ。今回のは結構大きいぞー」

ドリーマーが竿を引こうとした瞬間、

「うわ!サメだ!!サメ!!」

ドリーマーが叫んだ。

「おい!この非常事態にどこいってんだよ!!」

「いや、ちょっとトイレに。」

「俺の命とトイレどっちが大事なんだよ!」

「今はトイレ~」


「あのときは死んだと思ったよ。糸が切れて助かった~」

「まぁ助かったからいいんじゃないの?」

ビリーヴァーが続けていった。

「危険を愛そうよ。物凄い発見がその先にあるかもしれないじゃないか。」

ドリーマーが呆れて言った。

「お前の場合、考えかたが単純すぎるよ。」

「危険がないと、どんなに楽しいことがあってもココロは満たされないよ。」

ドリーマーが言った。

「ま、お前はお前でいいんじゃないのか?」

「そーだな!」


二人はこの先どんなことがあっても縁は切れないだろう・・・


終わり


明日からテストです!

テストが終わると総体ですね・・・

ボクはまだ中二ですが、先輩たちの最後の思い出に貢献したいですね!


でわ

さよーなら