こんにちは!
22年伝統の技術力で
安全な手術を目指している鼻の整形専門病院
KOKO美容外科です。
今日は小鼻縮小についてお話ししたいと思います。
東洋の人たちの鼻は西洋の人たちの鼻よりも低くて平べったいです。
もちろん同じ東洋人でも鼻が小さくて高い人も多いのですが、ほとんどが低く平べったいです。
平べったく見える鼻は小鼻も一緒に平たく見える場合が多いです。
なので、鼻の矯正を望まれる方々の中に小鼻を狭めようとする方が少なくありません。
まず、小鼻が何であるのかを知るために鼻の構造を知る必要があります。
鼻は鼻骨、鼻梁、鼻尖、鼻中隔、鼻翼、そして鼻孔などに区分できます。
鼻画像
その中で小鼻は鼻翼に該当する部位です。
小鼻が理想的な比率に比べて広がっていると、鼻の幅が広く見えます。
また、幅が広い小鼻は鼻の穴の大きさが大きいことはもちろん、鼻筋もまた低く見える印象を与えることがあります。
こういった小鼻の幅を狭めることによって広がって見える鼻を理想的な形に作ることができます。
理想的な鼻の広さを見てみると、上の干支同じように顔の正面を縦に5等分した時の小鼻の幅が1/5(0.5)程度になるのが理想的です。
しかし、これは理想の基準であるだけで、頬骨が出ていたり顎が出ている等各自違った顔の形に似合うように狭めることが重要です。
"広い小鼻はどうやって理想的な幅に狭めることができるでしょうか?"
理想的な幅に小鼻を狭めるためには個別に広がりの程度と小鼻の厚さおよび鼻の穴の大きさなどを考慮しなければなりません。
しかし、より慎重にならなければならない点がございます。
鼻の整形時には鼻尖を再び作り高くすることだけでも小鼻が小さくなる効果をみることができるため、
鼻尖整形をするなら小鼻縮小が必ず必要になるのかについて検討する必要があります。
(画像)
鼻孔の縮小である小鼻縮小は大きく '切除法' と '縫合法' があります。
切除法は小鼻の株の傷跡が見えないラインに沿ってデザインをした後、一部を除去し狭めて再び縫合する方法です。
縫合法は小鼻の切除なしに鼻柱と小鼻を医療用の糸を利用して結んで狭める方法です。鼻の穴がそこまで大きくないけれど鼻筋が広い場合に比較的適切な方法です。
小鼻縮小手術自体は難しいものではありません。
しかし、絶対にするものではなく、細心の注意を払ってデザインし、計算をした後にすべきです。
その理由は皮膚を切除し、取り除いて狭める為、もともとの状態に復元することが大変難しいからです。
特に、あまりにも多くの量を除去し鼻孔を狭め過ぎた場合は、形的にもよくありませんが空気が入る穴がとても狭まり息をするのに不便さを感じるようになります。
そして狭め過ぎた鼻孔を再び広げるのはとても難しく、皮膚移植をして広げるとしても形がおかしくなる可能性があり、審美的に問題が残ってしまうことになります。
こういった理由の為、鼻尖整形をふくむ鼻の整形をするなら小鼻縮小の必要性について少し検討されたほうが良く、
万が一小鼻縮小だけするとなれば切除法にするか縫合法にするかを選択する必要があり、
切除法にするなら度を越すことのない適切な程度で注意を払って行うべきです。
画像
"鼻翼縮小は鼻の幅を狭める目的にのみ行うのですか?"
絶対にそうというわけではありませんが、鼻孔が非対称である場合にも小鼻縮小が可能です。
鼻孔が不ぞろいな場合、片側の鼻孔だけに非対称がある場合が多いです。
人の顔は写真を撮って詳しく見れば非対称な場合が多いのですが
目もそうですし鼻もそうです。
片側の小鼻が長く鼻孔が左右非対称のように見える場合には鼻翼の一部を切除して両側の非対称をある程度揃えることができます。
しかし、鼻の整形をするなら、わざわざ鼻孔の左右非対称を合わせるために小鼻縮小をする必要はございません。
やはり鼻の手術の後に発生する腫れもありますし、両側の腫れがそれぞれ違って取れることがある為、小鼻がとても大きく広がっていないならまずは整形をして時間が経ってからされても遅くはないです。
小鼻縮小は小鼻がぶ厚い場合にもします。
例えば、黒人の女性の鼻を想像してみてください。
たまに当院に韓国にお住いであったりアメリカにお住いの黒人の女性の方がご連絡をくださり
大きい鼻を小さくしたいとカウンセリングを受けられます。
黒人の女性の方々の小鼻を見ると、分厚い皮膚を持っていらっしゃいます。
このように分厚い小鼻を縮小するためには皮膚の一部を除去した後に狭めるだけでなく
厚さを薄くする作業も同時にする必要があります。
厚さを薄くする豊富落としては不必要な皮下脂肪を除去しながら狭めることができます。
写真
小鼻縮小を切除法をでされる場合、再び元の状態に戻ることはかなり大変である為に無理に行わない必要があり、
鼻先の高さは鼻整形をするにあたり必ず必要なものなのかをご検討されてお選びください。
鼻筋は人工プロテーゼや真皮及びその他の多様な材料を使うなら、鼻先に自家鼻中隔軟骨を主に使用いたします。
鼻先は皮膚が薄く敏感で、動きに柔軟である必要があるからです。
人工プロテーゼを鼻先に使用すると、形と動きが不自然になる可能性があるだけでなく、場合によっては炎症も誘発することもあります。
しかし、鼻の再手術は以前の手術に鼻中隔軟骨を使用して足りない場合が多いです。
この時に代わりの材料で一番よく使われるのが "自家"肋軟骨です。
自家とは自分のものであることを表し、肋軟骨は私たちの肋骨の中の軟骨部分を意味します。
(主に7番目、8番目の肋軟骨を使用する場合が多いです。)
つまり、自身の肋骨から軟骨の一部を採取して '鼻先' の材料に活用することを意味します。
鼻中隔軟骨が一番良いのですが、以前の手術で既に使用していたり、あるいは鼻中隔が短く弱いために使用に適さない場合に
代替材料としてよく使われるこの肋軟骨は鼻中隔を使うよりもより多くの経験とノウハウが必要です。
その理由は以下の通りです。
1つ目 #肋軟骨 が歪む現象についてよく理解し、経験が必要です。
肋軟骨は若干曲がった形をしています。
なのでこれを鼻先に使う時にはこういった歪む現象についての理解と共にそのリスクを最小化できるノウハウが必要です。
例えば、肋軟骨採取時に一番歪みの少ない部分を探して採取することと、食塩水にどれほどの時間浸けると曲がる現象が現れるかどうかの確認、そしてこれを実際に鼻先に使用する際にどのように配置するのかについてのノウハウが必要です。
もう1つは傷跡を最小化することです。
自家材料を採取するなら、仕方なく切開が必要です。よって切開部位に小さい傷跡が残ります。
この切開幅を最小化して採取すると、以後残る傷跡も最小化されます。
しかし、これは人によって違う皮膚の厚さ及び肋軟骨の位置によって少しは違って現れることがあります。
最後に痛みの管理です。
肋軟骨を使用すると、回復期間の間は痛みが発生します。
この痛みの程度は出血量と相関関係があります。
よって、組織の損傷と出血を最小化しながら時間を早くすれば、こちらも可能性を低めることができます。
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肋軟骨を使用した鼻整形または鼻の再手術は彫刻という段階を通して鼻先の支持台を作るのに使い、場合によっては耳の軟骨の代わりに鼻先の形を作るのに使われます。
この肋軟骨を彫刻する過程は単純に削って使うという意味を超え、"経験豊富な医療陣がこれを使用ながら鼻の形を予想して多様な面を一緒に考慮しなければならない美的感覚と努力、そして長い時間がかかるひとつの芸術的彫刻作業"とも言えるでしょう。
このような理由により、肋軟骨を使用する鼻整形または再手術は他の材料に比べて価格もまた高い方でございます。
最後に、肋軟骨を使用した鼻は他の自家材料に比べ比較的硬い方です。
しかし、これは鼻の美的完成のためには目をつぶらなくてはいけない部分ではないだろうかと考えます。
以上でブログを書き終えようと思います。

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