住んでいるマンションの道路を挟んで向かい側(といっても目の前の道路じゃなくて
マンションの横に沿っての道路の向かいなので
お隣さん といった感じ のところにある神社
敷地内(境内というべきか)にある平屋のおうちにお爺さんが住んでいて
時々外に出ているので軽く会釈したりしていたのだけれど
今日はおまいりして鳥居をくぐって一礼し帰ろうとしていたら
足音もなくそばに立っていて話しかけられてびっくりした
実は祀られているご神体は一体ではなく
昔この辺りに点在していた五体の神様が集められて祀られているとのこと
説明してもらった
知らなかったーーー
とてもお話し好きのようでもっぱら聞き役だったけれど
実はこのお爺さんは宮司さんじゃなかった!
宮司さんはこのあたりのいくつかの神社を兼務しているために
雑用とかを引き受けている親戚の方だそう
私が住んでいるマンションが建つ前(30年くらい前)の場所は
石原軍団がよく車とかを爆破させてたよ とか
撮影に大きなキャンピングカーとかバスで着て
この境内に止めていたよ 泊りの時は男性はそこで寝泊まりし
女優さんは家の中で泊まったとか
きっとお爺さんの中ではキラキラしたすてきな思い出だったのだろう
そしてマンションの建っている土地はめっちゃ丈夫だから
地震が来ても大丈夫
らしい
そりゃ 車何台爆破してもびくともしないようなところだもんね
そして春には見事な桜の咲く私の大好きな舗装されていない遊歩道は
この神社の敷地だったことも知った