ココペリの山と温泉旅と車中泊

ココペリの山と温泉旅と車中泊

車中泊、温泉、山歩きと日常

遠征第四弾は福井市に来ました

昨夜は道の駅、山間にある「一乗谷あさくら」

雰囲気から登れる山がありそう、見つけたのが「一乗谷城山(470m)」の低山です

 

山城だけでなく里全体で朝倉氏の城下として残っていました

戦国時代103年に渡り越前を納めていた名門大名だそうです

でも、織田信長との戦で敗北、城下町まで燃やされたと伝えられてます

その山城を歩いてきました

 

スタート標高120m、山頂470m

9:25~12:30(3:05)、5.1km、登り標高457m

のハイキングでした

 

動画でご案内します

 

 

6/19土曜日です

 

蔦木宿の朝です

曇り空

 

駐車場もすかすか、みなさん朝が早い

今日は自宅直行します

 
こんな感じで能登を回りました
17日間、1800km
 

【17日間の振り返り】

【初日】 長野県入り

南諏訪で温泉銭湯に入って塩尻の道の駅、小坂町公園

【二日目】 岐阜県入り

松本、岐阜の湯めぐり、久しぶりの五軒訪問

白骨温泉→坂巻温泉→中の湯温泉→ひらゆの湯

初訪問の坂巻温泉、湯温も湯量も大満足でした

【三日目】

平湯の山と外湯

平湯、2000mの輝山へ下りた後は新穂高の湯→栃尾温泉の外湯

新穂高の深山荘が閉業、対岸に湯気あげてる露天風呂に入れないのがとても残念でした

 

【4日目】

岐阜高山でもう一日、十二ヶ岳と荒城温泉

高炭酸泉の温泉、山間にある温泉、雨の日曜日でも駐車場が満車でした、お湯は良かったです

 

【5日目】福井県入り

ひるがの高原から福井県に入ります、太平洋日本海の分水嶺をみて、九頭竜湖、道の駅九頭竜湖、

九頭竜湖駅を通過、備前大野城へ→大野市の銭湯、東湯山へ

 (道の駅九頭竜に現れる恐竜)

 

 

【6日目】

勝山市の赤兎山、恐竜像→福井市の銭湯→福井市道の駅一乗谷朝倉

(勝山市のホワイトザウルス)

【7日目】

一乗谷城山(朝倉城址)→越前海岸→越前道の駅(温泉、漁火)

今まで聞いたことのなかった「朝倉氏」が記憶に残りました

チャッピー曰く

「眼下に広がる静かな一乗谷。この谷一面に戦国の城下町が築かれていました。しかし1573年、朝倉氏滅亡とともに町は焼き払われ、戦国屈指の文化都市は歴史の中へ姿を消しました。」

(城山からの一乗谷)

【8日目】石川県入り

越前灯台(脱輪)→東尋坊→石川県入り、小松市の粟津温泉総湯さん→金沢市のウエルシア→金沢市の道の駅、内灘

東尋坊、游歩道で行きましたが遠くなくていい散歩になりました

(それにしてもキレキレです)

 

【9日目】

金沢市内、卯辰山と花菖蒲公園→金沢城→里山街道で宝達志水町の銭湯、宝湯さん→夕日に間に合わせて、千里浜なぎさ

ドライブウエイの夕日

【10日目】

朝の千里浜ドライブウエイ→志賀町の巌門洞窟→輪島市内から千枚田ポケットパークの夕日

【11日目】

震災の爪痕が残る、岩倉寺~岩倉山→珠洲市の銭湯鈴の湯→能登さとやま空港道の駅

【12日目】富山県入り

七尾市、隆起した登山道を行く別所岳→能登島の温泉、塩の湯→氷見市の道の駅

【13日目】

氷見市、マンガロード→富山城→富山市の銭湯、東湯→立山町あわすのスキー場駐車場

不二子藤尾A先生のキャラクター達、新作もあってよかった

【14日目】

鍬崎山敗退→立山町で温泉→富山市道の駅細貝

1750mから2000mのピークを見て撤退

 

【15日目】岐阜県入り

神岡町、カミオカラボと神岡城→奥飛騨、荒神温泉(ここで一周)→安房峠

(スーパーカミオカンデラ、素粒子の研究所の紹介

 

【16日目】長野県入り

焼岳→さわんど温泉→塩尻でワイン→冨士見町道の駅信州蔦木宿

山頂から上高地、リベンジできました

(焼岳北峰からの上高地の眺め)

【17日目】

帰宅

 

【令和

【令和6年能登半島地震、被災地を見た】

9年振りの能登訪問でした

2年前の震災の爪痕はどうでしょう

道路の修復が続いています、片側通行が多い、走っていると波にのってるような振動を受けます

輪島の道の駅m千枚田ポケットパークの駐車場も3割程規制テープが貼ってありました

輪島市、珠洲市、七尾市には多くの避難住宅が立ち並んでいます

 

東北とかなり違うイメージでした

・津波伝承館的なものはなし

・復興住宅、個人の住宅が(元の位置?)海岸線に立ってる

・ここまで水位がきました的な表示なし

山に行くと、今回は標高350mほどの山です

・麓にある、お寺の建物は全壊、一応片付けられてるけど、まだ復興のレベルではなさそう

・アスファルトの登山道が隆起、クラック、震災当時のまま残ってる

これが目にした状態です

 

終り

20268/6/9(火曜日)

北陸第一弾

勝山市/大野市にまたがる赤兎山

 

麗な山名と言う事でここにした次第です

登り口は1150m 山頂は1623m

スタート11:45、ゴール15:00の3時間15分

4.5km、登った高度487m

になります

 

詳細は動画にて失礼します

 

 

 

北陸富山遠征の第二段

まだ岐阜です

 

スタートが1044mm山頂が13440m低山です

名前の通り、乗鞍から白山までの山が見えるそうでが、残なんな曇り空でした

行動時間1:36(2:03)、距離4.3km、上った標高303m

 

 

 

 

2026/6/6 土曜日
 
北陸遠征第一弾の山は岐阜高山市平湯の「輝山」
北陸に入る前の足慣らしです
 
スタート1247m、山頂2062m、時間4:40(6:12)、距離7km、
歩くペースは標準よりより遅めでした
 
平均傾斜角は13.7度
ちょっとキツイ山歩きとチャッピーが言っております

 

詳細はこちらで