すみません。今日は写真がありません。

あまりにも体調が思わしくなく、写真を撮ることができないのです。

次回は撮りますので、よろしくです。


さてさて、アトピーの治療で、

好転作用という言葉を良く聞きます。

これは、新しい治療をはじめて、それが体に良い影響を及ぼすと、

良くなる前にどばっと悪い物が体の外に追いやられるため、

一時的に症状がひどくなる、ということらしいです。

ですから、何らかの治療をはじめてみて、

一気にアトピーがひどくなったからこれは合っていない、、、

とすぐに結論が出さない方が良いみたいですね。

「嵐の前の静けさ」の逆パターンです。


しかし、

それが好転作用なのか本当に悪化しているのかは、

自分でも医者であってもわかりません。

わかっていたら今頃アトピーから脱出していますよね。

知るのは神のみ、、、ですか。。


今の僕は果たしてどちらなのだろうか?

好転作用の方なら良いのだが、、、。


現在の症状は、

どうみても今までで一番ひどい気がします。

太ももにもただれが出てきています。

これで患部はお尻全体、右手指全部、左腕全部、ふとももの付け根。

流石の僕も、少しだけ気が滅入っている状態です。

何とか明日にはましになってくれれば良いのだが。。



余談ですが、

アトピーがひどくなると夜寝れません。

でも不思議なことに昼間は寝れます。

これはどうやら、皮膚の新陳代謝が夜に行われるからだそうです。

世間的に言われているのは、夜10時~夜中の2時が皮膚の再生時間だそうです。

ですから、サプリメントとかを摂取するにはこの時間帯がベストだということです。


人間の体は複雑ですね。


腕


この写真は、今さっき嫁に撮ってもらった僕の左腕です。

昨晩、かなり痒くてそのレベルが半端では無かったので、

うっとうしい!!と思い掻いてしまいました。。掻きむしりました。。

「掻いてはだめ!」とみんな言うのですが、掻かずに過ごせるほどこの痒さは甘くなく、

掻いても悪化するだけということが十分わかっていても結局掻いてしまうのです。
その結果がこの症状です。反省していますが、正直回避法が見あたらないので、

どうしたら痒くなくなるかわかりません。


嫁とお昼にステロイドの話をしました。

嫁もこの頃は僕のアトピーのひどさを心配してくれて、

一生懸命勉強してくれています。


今読んでいる本には、「ステロイドは一度強い物を使って皮膚状態を良くし、

その後は使用を止めて食事療法で治して行く」と書かれてあるそうです。


ステロイドは断固反対!だったアメリカでは、

現在皮膚疾病の分野でステロイドは普通に使用されており、

その副作用を出さない方法として医師がサプリメントを処方しているそうです。

ステロイドの良い作用だけを使い、悪い作用はそれを何かでカバーする、という形でしょうか?

実際にステロイド剤から人工の副腎皮質ホルモンを接種するよりも、

自分が本来持っている副腎皮質を鍛える、あるいは正常化する栄養素もあります。

私も一時期試していましたが、今はどれが原因かを明確にするため、

サプリはとりあえずウコンとビオチンにとどめています。

ひょっとしたらそういう正常化させるサプリメントも有効かも知れませんね。


一方で、ステロイド反対派からは、

「ステロイド=毒なので、塗れば絶対に副作用が出る」との声が多いです。

そもそもステロイドのやっかいな副作用は、皮膚を一時的に回復させても、

その部分を弱らせてしまうことです。見た目では綺麗に治っていても、

実際にはその部分の皮膚が薄くなり、またコラーゲンが欠乏したり、

女性なら一番の精神的ダメージでもある「色素沈着」などがあります。

使った期間が長ければ長いほど、脱ステロイド後の人生は壮絶な副作用との闘いで、

それはそれはえげつもないんですね。


ではでは、どちらの話が正しいか?

皆さんはわかりますか?


はっきり言って、僕はアトピー=死ぬ可能性の無い「皮膚ガン」だと思っています。

だから本来のガン治療と同じく色々な治療方法があります。

それが食事療法であったり、いるかセラピーであったり、ステロイドであったり、色々。。

でもすべての治療法には、残念なことに100%がありません。

どんな書籍や医師が言う方法にも例外なアトピーが存在し、

Aさんに効果があってもBさんに効果がない、こんなケースが多々あります。

結局、アトピーの症状は何千種類あるいは何万種類もあるので、

それらをすべてカバーする治療など、あるわけがないのです。


ではでは、僕はどうするか?

それは色々な人のアドバイスを聞きながらも、

それに流されないように自分をしっかりと持つことが大事だと思います。

皮膚がこんな状態で、イライラして辛くて痒くて、

そんな神経状態の時であれば誰の話にもすがりたくなるのは事実です。

ですが、そこはしっかりと自分の芯を持ち、とりあえずはまずこの方法で治るかどうか、

あるいはこの方法で次はやってみよう!という、自分が中心の治療をしなければいけないと

思うのです。

ルーズソックスが流行ればルーズソックスを履き、

ニーソックスが流行ればニーソックスを履く。

こんなことを否定はしませんが、ことアトピーに関しては、

これと同じことをしていては、見せかけで良くなっても、

根本的なものは治りません。


ですから私は自分が自分の皮膚科医であると常に思っています。

今実行している青汁とウコンも、自分でやろうと決めました。

誰かに指示されたわけではありません。これで様子を見ようと、自分ではじめたのです。

残念なことに今は何の効果も出てきていませんが、皮膚が生まれ変わるのには多くの時間を要するので、

長い間続けていき、その結果を踏まえてまた自分の皮膚を深く知っていこうと思います。



今日は長くなってしまいましたね。

タイトルである、「ステロイドが良いか悪いか?」。

その答えはイエスでもあり、ノーでもあります。

あとは使用する本人が、その作用副作用をきっちりと「自分で」勉強し、

自分で治療の順序を考えていくことです。

副作用が出ればどうしていくとか、良くなった後はどういう治療へ移るかなど。

決してしてはいけないことは、人から聞いた情報をすべてだと思わず、

自分でしっかりと勉強することです。


参考になるかどうか分かりませんが、

僕はそんなにステロイドを使用してきた人間ではありません。

だから僕はアトピーのステロイドリバウンド論を軽々しく言いません。

ですが、ステロイドをそんなに使っていなかった僕でも、

ある医者から言わせれば「リバウンド症状」なんです。

これを真に受けてステロイドを使用せず、どんどん悪化さすのか、

もっと調べて原因を追及し、結果的に自分はステロイドリバウンドではないことに気づくか。

それが今後の自分に大きな影響を及ぼすことは確実です。



そんな感じで長くなりましたが、今日のところはおいておきます。

明日は朝から撮影です。正直辛いです。ですが負けずにがんばると決めたので

がんばってきます。ではでは。

お尻


つい数日前のお尻の写真です。嫁さんに撮ってもらいました。
お尻だけに自分で見ることがあまり出来ないため、
この写真を見たときは真剣にショックを受けました。
と同時に、これを毎日見ている嫁さんや家族は、
さぞストレスだろうなぁと思いました。
がんばって治癒せねば!!

今日は心身整流というサロンに行き治療を受けました。
といっても医者ではないので治療と呼んで良いのかどうか
わかりませんが、ここの技術はすごいです。
というか、ここにいてはるスタッフの皆さんの姿勢には
いつも勇気づけられています。
少し値段が高いですが、キャバクラに行くことを考えれば、
かなり癒されますのでこちらの方が良いです。
そんな目的で行っているのではないですが。。

夜は新陳代謝のことを考えて、
久しぶりにランニングをしました。
しかしながら皮膚が悪化しているところは
汗がまったく出ませんでした。
やはり新陳代謝がそこだけ悪くなっているのでしょう。。
左足首の靱帯を切った経験があるので、
あまり無理をすると腫れ上がって動けなくなるので、
あまり無理はできませんが、
これからも徐々に運動をして、
汗を外に出すこともしていこうと思います。

塗り薬は体に良くないという考えにより、
今日から薬を使うことを辞めました。
痒くて仕方が無く、ほんまに困っていますが、
ど根性で乗り切っていく次第であります。

ではでは。