放課後等デイサービスで子供を育てるとき一人だけ違う方針を示したり、一人だけ甘やかしたりすると、その人はその施設の先生ではなくなる。

施設の方向性を示した時に、その先生に逃げるようになる。

 

他の先生たちの考えを肯定的に伝えていくことで、その施設の人になれる。

そうすると方向性が定まる。

 

嫌われたくない。好かれていたい。

その気持ちが強いと子供に方向性を示せない。

施設の方向性を示せない。自分勝手に育つ方向を示してしまうことがある。

 

人が好きなのであれば、自分勝手に育つと人に嫌われてしまう。

 

誰に嫌われようが、社会から受け入れなかろうが、親から嫌われなければ幸せ?

 

親から嫌われてしまうことは子供にとってすごく大きなこと。

 

自分のことを全て投げうってでも親に好かれるようにならなければならないと思ってしまう。

 

子供が親から好かれるようになるのであれば、施設が嫌われても良い。

施設を踏み台にして親から好かれる子に。親が子供のことを好きになれるように。

 

療育は誰のためにやる?子供のために。

自分が好かれるためには違う。子供が親から好かれるために。