報告

皆さん、お久しぶりです。3月に投稿して以降ですね。

 

「音が聞こえない世界を生きるみーちゃん 〜先天性聴覚障害と向き合う〜」のブログを

見て頂き、誠にありがとうございます。

 

また、フォローをして頂いた方、本当にありがとうございます。

 

今回のブログですが、皆さんへ報告する事があったので、書き込みます。

(これは今後の活動に関わることです)

 

 

 病気

3月の最終週からある日突然右肩の痛みを発症し、27日に精神外科を受診したのですが、

レントゲン検査を合わせて結果は「原因不明」でした。

更に詳しく調べる為に大きな病院へ紹介状を出されました……

 

4月3日に初診からMRI検査を10日に行いました。

 

そして、4月17日にMRI結果と合わせて診察から

 

頸椎椎間板ヘルニア」

 

と診断されました。

 

私の症状は「右肩の痛み」「右手指の痛み」「右腕の痺れ」を発症していました。

原因は首の骨が神経を圧追していた事から片方のみ発症したのです。

 

今ではまだ痛みが取れず、キーボードを打つにも苦労しています……

特に箸を上手く持てず、美味しい料理を満足に食べられず辛い日を送っています。

 

ブログ記事更新が出来ない状態となってしまったので、暫くの間休止します。

 

また戻ってきたらよろしくお願いします。

 

 

 TODAY'S
 
社会人のみーちゃんの昔話

 

今回のブログ記事内容はみーちゃんが社会人になって困ったことや悩み事をお話しします。

社会人になって9年経つので、9年間に困ったことや悩み事は数えきれない程

沢山ありました。

 

その中で聴覚障がい者である私が皆さんに伝えたい事を色々書いてみます。

あくまでも自分の思ったことを書いているので、そのことを

ご承知頂けたのみ先にお進み下さい。

 

聴覚障がい者に対して違う面もあるので、

これがあったなぁとか共感してくれると嬉しいです。

 

社会人9年目のみーちゃん 

私は社会人9年目、正社員5年目です。

2017年に入社した時は契約社員でしたが、聴覚障がい者の先輩が正社員に上がったことで

給料が上がったという話を聞いて

私も給料を上げたくて応募し、2021年に正社員へ上がりました。

 

その分給料も上がったので、残業も2交替勤務にも出られるようになりました。

といっても、作業内容は相変わらずですが.....

 

私の会社では正社員は生産技術職になるのですが、製造業の身なので作業者のままです。

 

その会社は障がい者を受け入れてくれるので、

障がい者に対して理解のある人が多いです。知的障がい者も働いています。

 

ですが、新しく入社してきた人とはなかなか理解が難しかったことも多かったですが、

今では楽しんでいます。

 

入社してから色々あったこと 

入社時は聴覚障がい者ですとは言えなく、

これがきっかけでコミュニーケーションが進まなかったことがありました。

その時は聴覚障がい者が付ける腕章がなかった頃だったので、

見た目では分からない障がいだったことも重なって人前に出るのが

苦手になってしまいました。

 

そのこともあって‥‥‥もう会社を辞めてしまいたい気持ちが勝ったこともありました。

でも、辞めた後は聴覚障がいに理解がある会社なんてあるのか‥‥‥

だったら、私はどこに行けば良いのか‥‥‥

それが本当に分からなかったので、その気持ちを堪えて頑張った時期もありました。

 

普段から健聴者との会話がなかった私にとっては地獄のような感覚でした。

高校までは先生とコミュニケーションを取り合うことが出来たのが、

社会人になってからは出来なくなってしまいました。

 

なので、仕事中は1人でひっそりと行動したり会話しないで立っている等色々あって上司に

心配されたことも何度かありました。

 

それでも、聴覚障がいですとは言えない環境に悩まされ続けました。

 

会社内に聴覚障がい者の先輩達がいるのですが、普通に会話できたりしていたので

羨ましかったこともありました。

自分は人見知りでなかなか話せないので、その分辛かったこともありました。

 

その点で難しくなってきて会社を恨んだことも一時ありました。

それでも、自分は辞めずに頑張ってきました。

 

 

あることがキッカケで変わったこと 

入社から色々あったことで精神的に参ったのですが、あることがキッカケで

私の人生が変わりました。

 

それは聴覚障がい者だと分かる印として腕章を配布することになりました。

私が聴覚障がい者だと伝えられず、悩んでいることを打ち明けた所、

親切に話を聞いて頂き、腕章を作って頂けました。

 

同年に作業用帽子の色を白から緑色に変更させて頂きました。

今までは白だったので見た目が分からないこともあって言い辛かったことが

緑色になって周りの人に理解を得るようになりました。

 

そこから、会社内にも広まり、緑色の作業用帽子を被っている人は

「聴覚障がい者」と認識するようになりました。

 

ただ、新入社員に対してはまだ理解を得てにくい面もあります。

そこが悩ましいですね‥‥‥

 

 

コロナ時期で大変だったこと 

聴覚障がい者にとって健聴者との会話をする時は口の動きで読み取っています。

これが当たり前の日常だと思ったのですが、

ある事をキッカケに当たり前が出来なくなってしまいました。

 

それは何か‥‥‥

 

それは新型コロナウイルス感染症です。

2020年1月に国内で感染者が初めて確認されたことがキッカケで会社内にも感染を防ぐ為にマスク着用を義務化になりました。

 

そのせいで聴覚障がい者はさらに苦しませることになってしまいました。

マスクを外して話すと相手にも移してしまうのでは?というイメージから

なかなかマスクを外してくれなかったことが多くなってしまいました。

 

確かに移されたら困るということもあって義務化になってから

3年3ヶ月は毎日苦しませてきました。

(現在は自己判断でマスク着用の有無になりました。ただし、作業時はマスク着用です)

 

マスク越しで話されても何を言っているか分からず‥‥‥

口の動きを読み取りたくてもマスクをしているから分からない‥‥‥

筆談しか方法がない‥‥‥

 

という感じで色々悩まされてきました。

 

聴覚障がいは本当に不便で音が聞こえない、

補聴器を着用しても完全に聴こえる訳ではない。

 

そんな感じで新型コロナウイルス感染症のせいでどんどん行き場を

無くしていくような感覚になりました。

 

 

コロナ時期が終わった後 

コロナ時期は本当に大変でした‥‥‥

マスク着用義務化で聴覚障がい者にとっては不便で悩ましい点でもありました。

 

ですが、2023年5月にコロナ時期が終わったことをキッカケに

簡単な手話を健聴者へ広めようと話し合い、その手話を広めるようになりました。

 

挨拶の手話から業務指示時の手話を全て少しずつ教えていきました。

初めは上手くいかなくても少しずつ無理のない範囲で覚えてくれるように

一生懸命教えました。

 

すると、上手くいかなくても簡単な手話で交わしてくれたことがあって

本当に嬉しかったです。

 

自分としては手話を一生懸命覚えてくれてとても嬉しい気持ちにもなりますし、

心の中はハッピーな感じになります。

 

 

最後に 

こんな感じで9年の間に色々ありましたが、今ではとても楽しんでいます。

 

入社時は不安があり、聴覚障がい者の身としては生き辛かったことも

あったのですが、今は手話を覚えてくれて沢山お話しできるようになったので、

私としては充分嬉しいです。

 

でも、新人に対してはまだまだ課題がありそうです。

どれだけ理解を得てられるかが鍵になりそうです……難しいですね。

 

でも、少しずつ慣れてきたらコミュニケーションが取りやすくなるので、

焦らずゆっくりで頑張っています。

 

入社10年目を目の前に異動を考えているので、もし、異動したのであれば

また新たなメンバーと共にコミュニケーションを深めていきたいです。

 

 

⚠︎次回のブログ記事更新に時間を頂きます⚠︎

長くなりましたが、最後までご覧頂き、ありがとうございました。

 

次回のブログ記事更新ですが、タイトルが決まっていない上、

内容を考えないといけないので……暫くお待たせします。

 

次回のブログ記事へまた会いましょう。

 

 

 

 

ヘルプマークについて

 

皆さんは「ヘルプマーク」について知っていますでしょうか?

 

「ヘルプマーク」は外見からは援助や配慮が必要だと分かりにくい人(内部障害、病気、義足、妊娠初期の方、発達障害等)が、

周囲の人に配慮が必要であることを知らせる為のマークです。

 

 

ヘルプマークの主な対象者

・義足や人工関節を使用している方

・内部障がいや難病の方

・妊娠初期の方

・発達障がいのある方

その他、外見からは援助が必要だと判断しにくい方

(聴覚障害者、視覚障害者等)

 

 

ヘルプマークの誕生

ヘルプマークが誕生したのは2012年10月です。

東京都福祉保健局(東京都庁)が提案・作成しました。

援助や配慮を必要としていることが外見では分からない人が周りに配慮を必要なことを知らせることで

援助を得てやすくするように作成したそうです。

 

2012年10月よりサービス開始し、当初は東京都独自の取り組みとして始められたが、

都内の民間事業者や日本全国の自治体にも広がりました。

 

 

ヘルプマークの受け取り

ヘルプマークの受け取りには市役所で行います。

身体障害手帳などの提示は必要ないのですが、個人によっては「どういう困り事なのか」を言いたくない方もいると思います。

でも、「誰でも渡せるのはおかしい」という意見も上がっています。

この点はどうしても難しい考えになってしまいます。

 

ヘルプマークの配布は1人1つまでで、複数個の配布はしていません。

また、転売も禁じられています。これは重要です。

 

これにはお支払いはなく、無料配布してもらえます。

 

 

ヘルプマークを身に着けた方を

見かけたら

「ヘルプマークを身に着けた方を見かけたら」として、

以下の行動を推奨しています。

①電車・バスの中で席をお譲り下さい。

外見では健康に見えても疲れやすかったり、つり革に掴まり続ける等の同じ姿勢を保つことが困難な方がいます。

また、外見からは分からない為、優先席に座っていると不審な目で見られ、ストレスを受けることもあります。

 

②駅や商業施設等で声を掛けるなどの配慮をお願いします。

交通機関の事故等、突発的な出来事に対して臨機応変に対応することが困難な方や

立ち上がる、歩く、階段の昇降等の動作が困難な方がいます。

 

③災害時は安全に避難する為の支援をお願いします。

視覚障害者や聴覚障害者等の状況把握が難しい方、肢体不自由者等の自力での迅速な避難が困難な方がいます。

 

 

ヘルプマークの着用

ヘルプマークの着用には様々な着用方法があります。

カバンやバッグに吊るして皆から見えるようにしています。

通勤時や通学時に使う方も多くいます。

 

私は通勤時に使うバッグに吊るして使用しています。

また、お出掛け時もカバンに吊るして何かあった時の為に毎日吊るすようにしています。

この先、いつ災害が起きるのか分からない日常を過ごしているので、ヘルプマークは本当に必要な存在でもあります。

 

私が使用しているヘルプマーク

私が使用しているヘルプマークは2025年4月に市役所で受け取りしました。

 

私の場合は難聴でこの先、いつ災害が起きるのか分からない状態で生活しているので、

もしもの時に備えてヘルプマークが必要と伝えて無償で受け取りしました。

 

その後は通勤用バッグに付けて通勤するようになりました。

また、お出掛け用バッグにも付けてお出掛けするようにしました。

 

2025年12月にヘルプマークカバーと難聴を伝えるヘルプマーク補助用キーホルダーを

使用するようになりました。

通勤用バッグ

通勤用カバンを使用している時はこんな感じになっています。

2025年11月に買い替えし、お気に入りのバッグで通勤しています。

 

といっても、私は自家車で通勤しているので、交通機関を使用することは

滅多にないです。

お出掛け用バッグ

お出掛け用カバンを使用している時はこんな感じで付けています。

斜め掛けバッグを使用しているので、見えにくいと思いますが、もしもの時に備えて付けています。

 

お出掛け先でヘルプマークを付けている人を見かけると思いますが、

もしもの時は手助けをお願いします。

 

最後に

ヘルプマークは誰でも持つ事ができるとは限りません。

障がい者や病気持ちの人等が必要として付けていますので、悪用する事のないようにお願いします。

 

また、交通機関を使用している方はお分かりかもしれませんが、

優先席にヘルプマークがあるのを見かけませんか?

それは障がい持ちや病気持ちの人等が使用する席でもあります。

 

もし、優先席にヘルプマークを付けている人が座っている時は

悪気な目で見つめないようにお願いします。

 

健康な人も座れますが、万が一ヘルプマークを付けている人を見かけたら、

席を譲って頂けるようにして欲しいです。

 

子供はヘルプマークが何なのか分からないと思うので、

ただの飾りではない事、付けている人は障がい者、または病気持ちの事を

教えて頂けると嬉しいです。

 

ここまで読んで頂き、ありがとうございました!

ブログ記事更新に時間が掛かってしまい、2026年1月へ引き延ばしになってしまいました。
大変お待たせしてしまって申し訳ございませんでした。
 

次回の更新日は2月頃を予定しています。

 

1月は2交替体制勤務の為、更新日が大幅に遅れる可能性があります。

少しずつ進めていくので、次の更新をお待ち下さい。

 

聴覚障害者は運転できるの?


聴覚障害者は音が聞こえないから運転は出来ないでしょ?と思われがちですが、実際は運転出来ます。
 

こちらのマークを見た事ありますか?

 

これは「蝶々マーク」と言い、「聴覚障害者標識」の通称で、聴覚に障害のある方が運転する車に表示が義務付けられています。

 

 

2008年に聴覚に障害のある方が免許を取得できるようになったことをきっかけに誕生したマークです。

以前までは、運転免許を取得することのできなかった聴覚障害者も一定の条件を満たせば普通自動車免許が取得できるようになりました。 

 

その後、2017年3月の道交法改正により、聴覚障害者の取得できる運転免許の種別が拡大しました。

 

この対象となるのは「両耳の聴力が、10メートルの距離で、90デシベルの警音器の音が聞こえない場合」あるいは、

「補聴器条件が付されていて、準中型車と普通車に限って『補聴器なし』で運転を希望する場合」と定められています。

 

これには罰則も設けられており、聴覚障害者マークをつけた車に対して幅寄せや割り込みをした場合は、

5万円以下の罰金、違反点数1点と普通車では6000円の反則金が科されることもあります。

 

 運転免許証

 

現在、私が所有している運転免許証には条件に「補聴器」が含まれています。

仕事の関係で軽自動車で通勤しています。先程お話しした「蝶々マーク」を貼って運転しています。

 

ただ、救急車のサイレン音が完全に聞こえません。

窓を全開にしても近くまで来ないと全く聞こえないので、助手席に健聴者がいない時は不便です。

前の車があれば大体把握できますが、いない時は対向車の状態で判断しています。

それでも不便な事はありますが、安全運転を心がけています。

 

でも、煽り運転は本当に困りますので、やめて下さい。

私もたまにされますが、とにかく困らせるような行為はやめましょう。

 

次回の更新日

 

ここまで読んで頂き、ありがとうございました!

次回の更新日は12月中旬頃を予定しています。

 

12月は2交替体制勤務の為、更新日が大幅に遅れる可能性があります。

少しずつ進めていくので、次の更新をお待ち下さい。

 

 TODAY'S
 
聴覚障害って何?

聴覚障害について

音が聞こえない、または聞こえにくい状態を聴覚障害といいます。

病気、事故などで生じる場合や、生まれつきの場合、加齢による場合などがあります。

聴覚障害には、伝音難聴、感音難聴、伝音難聴と感音難聴の両方を併せ持つ混合難聴の3種類があります。

 

 

伝音難聴の場合

伝音難聴は常に耳栓をしているような状態で、音が聞こえにくくなるのが特徴です。

中耳炎など医学的治療で改善するものも多くあります。

 

 

感音難聴の場合

感音難聴は「音」だけでなく「言葉」も聞こえづらくなるのが特徴です。

加齢のために起こる老人性難聴は感音難聴のことをいいます。

 

全く聞こえない方もいれば聞こえづらい方もいて、障害の程度や状態によって様々な生活上の不自由さがあります。

 

 

​障害階級

聴覚障害の等級には1、2、3、4、6級があります。現行の障害認定基準(2025年2月時点)では、両耳の聴力レベルが70デシベル以上、

または、片方の耳の聴力レベルが90デシベル以上で、もう片方が50デシベル以上である場合、6級の聴覚障害に該当します。

 

 

身体​障害者手帳

身体障害者手帳が発行出来るのは、両耳の聴力レベルが70デシベル以上、または、片方の耳の聴力レベルが90デシベル以上で、もう片方が50デシベル以上である場合、6級の聴覚障害に該当します。 

具体的には、補聴器なしで普通の会話が聞き取れない方や、耳元で話されても聞き取れない方が対象です。

 

身体障害者手帳を取得すると、障害福祉サービスや補装具費支給制度などの対象となります。

また、税の控除・減免や、各種交通機関などでの運賃割引などのサービスが受けられることがあります。

 

 

​聴力のレベル

聴覚障害の程度を**デシベル(dB)**という単位で表したもので、数字が大きくなるほど聴力が低下していることを意味します。

一般的に、25dB以上を軽度難聴とし、40dB以上を中等度難聴、70dB以上を高度難聴、90dB以上を重度難聴と分類します。 

 

 

​補装具

現在使用している補聴器

補装具(ほそうぐ)とは、
障害のある方の身体機能を補完または代替し、日常生活や就学・就労などをサポートするために、長期間にわたり継続して使用される用具のことです。 
主な目的は、障害によって失われた機能を補い、利用者の自立と社会参加を支援することにあります。
具体的に聴覚障害を持つ方は補聴器か人工内耳を装着し、聴覚を補う事です。
補装具は障害者の為にあります。
決して壊すような行為はしないようにお願いします。
補装具は金額がかなり高めです‥‥‥
 

ここまで読んで頂き、ありがとうございました!

 

次回の更新日は12月20日か21日を予定しております。

ブログ記事のタイトルは「聴覚障害者は運転できるの?」です。

 

更新時期が長くなってしまうのは、仕事の合間に少しずつやっているので、時間が掛かってしまう事を

ご理解して頂けたらと思います。

 


​先天性聴覚障害を持つみーちゃん

みーちゃんの自己紹介

👒本名👒  正木未央

👤生年月日👤  1999年3月15日

🩸血液型🩸  B型

🚺性別🚺  女性

🐕性格🐕  極度人見知り&コミュ障

🍞趣味🍞  パン作り、読書

❤️好きなこと❤️  パンを作ること、部屋の模様替え、寝ること、ニトリでお買い物

💔嫌いなこと💔  香水、予定が狂うこと


👂障害👂  先天性聴覚障害(両耳)&身体障害3級持ち(ヘルプマーク有り)

🧑‍🧑‍🧒家族構成🧑‍🧑‍🧒  母、姉

🗻出身地🗻  静岡県


💻入社年💻  2017年4月1日

🧑‍🏭仕事🧑‍🏭  製造業

💄仕事内容💄  化粧品の製造(主に口紅とマスカラ)


挨拶

皆さん、初めまして。私は先天性聴覚障害持ちであり、音が聞こえない世界を生きるみーちゃんです。

生まれつき耳が聞こえない状態で生まれた私は小さい時から補聴器を付けて生活していました。

それでも、音が聞こえない身では生きづらい事が沢山あります。

それは相手の声が聞こえにくい、相手の話が分からない、補聴器を付けても音を拾えないから外の危険が沢山ある等色々あります。

健聴者とは違う見方でもあります。だからと言って差別は良くないです。私達だって頑張って生きていますので。

そして、聴覚障害者は「ろう者」とも呼びます。もちろん、私も「ろう者」の身の1人に過ぎないです。

母と姉は健聴者です。私だけろう者なので会話の輪に入れない、会話をするにも何を言っているのか分からない事があります。それも悩みの点でもあります。

それでも、音のない世界で頑張って生きています。

母と姉は変わらず障害者の私を受け入れてくれるので、その分感謝を返していきます。


今後のブログについて

今後のブログは「先天性聴覚障害について」を発信していきます。

「先天性聴覚障害って何?」「聴覚障害って耳が聞こえないだけなの?」等疑問を持たされる方がいるかもしれないので、今後のブログとして健聴者にも

分かるような解説を上げていきますので、気になる方は最後まで読んでいただけると、理解の深まりが強くなります。

人生で聴覚障害者と出会ったことのない方にもこれからどう対応するべきかを深まって欲しいです。




長くなりましたが、次のブログの更新まで時間を頂きます🙇‍♀️

月に1回はブログ更新できるように頑張りますので、応援よろしくお願いします!

⚠︎予定日に投稿すること自体は決まっていないので、更新日から再度更新日の幅が長くなったり、短くなったりと不定期になります⚠︎