気がつけば、

前回で100回目の投稿だった


これが、ブログ101回目の投稿


100回目のブログは

「銀杏の匂い」

という下品すぎる内容だった


100回も続くなんて思わなかった


コメント、いいねをくださる方に、まずは心から御礼申し上げます


日記を書くよりブログの方が、

リアクションがある分だけ楽しい。


それが継続できた大きな要因だと思います


さて、


人間はアウトプットをしなければ、

ひとりよがりな思考が頭をぐるぐる回り出す、ナルシストになる


そうはならないために、

人前で自分の秘密の生活を晒す、

ブログを書き出した


パパ活というゲスだが、人間臭いこの活動を

通して経験した様々な人間模様


そして、離婚体験


そんな日々を書き殴った結果、


もうオッサンなのに、中二病的な、感情を爆発させるブログになってしまった


でも、始めるにあたって最初から決めていた

「ブログでまで人の目を気にするのはやめよう」と


俺の敬愛する太宰治は、後輩に対して


「小説を書くというのは、日本橋のまんなかで、素っ裸で仰向けに寝るようなものなんだ。自分をいい子に見せようなんて気持ちは、捨てなくちゃ。」


と、言った


小説ではなく、ブログ

ましてや、

太宰治を例に出すのがおこがましいほど、

芸術とは程遠い、俺の文章


しかし、おこがましくも

この言葉を胸に

ブログを書いていた


正直な自分を偽らず書く

一人称は、友人と話す時と同じ「俺」、

ブログなんだから、普段の「俺」


時折、女性に感じる

不信感、軽蔑、


そして

同じくらいの、美しさ、優しさ

何よりも、

オッパイとお尻を


誰に気を使う事なく、書こうと思った


もちろん、自己憐憫的な

自分のみっともなさも、赤裸々に書く


見る人が見たら、気持ちの悪いブログだろう


おじさんが自分に酔ってナルシスティックになっている様が、嫌悪感を抱かせるだろう


自分のことを棚に置いて、離婚の反省もなく、女性の批判をしている、どうしようもない、救いようのない男にもみえているだろう


でも、今後も、せめてブログだけは

自分に嘘をつかないで書いていきたい


姉さん、

僕は、厨二病な人間です