だったはずなのに
ある日
泣きながら勉強しているのをみて
言ってしまった
そんなに辛くて悲しいことなぜしてるの?
そんな思いしてまでなにを手に入れたいの?
手に入るまで 苦しみつづけるの?
そんなんであんた生まれてきて幸せ?
まくしたててしまった。。。
泣きながら
わたしは幸せになりたいからしている
でもできないから
泣いてる
とヒステリックにいいはなった
最初からできるもんばかりなはずないでしょ
甘いんだよ
っていったら
大人のお母さんにわからないよって吐き捨てられた
はらがたったけど たしかにわからない
あなたの気持ち
わたし中学から部活三昧
勉強より部活が楽しかったから
勉強した覚えがない
あなたの気持ちになってみようじゃないのよ
そこから
わたしの7日間の試験勉強がはじまったのでした
ごめん はじめたら難しかったわ
昔よりずっと
でもね
昔しなかったことしていくうちに
中学生に戻れた
わかんないね
難しすぎとかいいながら
毎日楽しくなってきて
地震の日もなぜか
二人で必死にやっていた
長女はその間も泣いて
わたし勉強できないし楽しくないって
いってたけど
じゃあ やめればっていっておいた
やらなきゃいけないんだよ〜
って聞きながら
そりゃないわ
勉強できるからって幸せになれるとは限らんよ
と思っていたのでした
今日試験がおわって
でも
最後にたのしくなっていたのはわたしでした