ゴロゴロゴロゴロねえねえ、うそっぷうそっぷは、ちっちゃい頃 ママにゃんの耳たぶを吸って育ったんだようにゃー にゃんのことですにゃー毎日 夜中の2時3時ぐらいになるとゴロゴロゴロゴロ言いながら、耳たぶを吸いにきて ほっぺたふみふみしていたんだよそんにゃこともあったかにゃーママにゃんは、耳たぶの皮が剥けてズルズルになったけど バイキン入って大変になるかもって分かっていたけど どうしても辞めさせることが出来なくて 結局2歳過ぎまで耳たぶはうちょっぷの物だったんだもう覚えてないですにゃー耳元でゴロゴロゴロゴロあの大音量が、懐かしい甘えん坊のうそっぷの音だぁいすきなうちょっぷの音耳たぶも、ほっぺたも 毎晩痛くて仕方がなかったけど それさえもが愛しくてたまらなかったそんな思い出。