東京都国立市から発信しています、ベビマカフェ フネっち です。
教室の詳細はコチラです。
今朝は車のウインドウに雪が積もっていてビックリ。。
もう4月ですよね???
カラダが対応に大忙しですね;
先日国立の富士見通りにできた
とても美味しいインドカレー屋さんに行ったのですが、
私たち夫婦はその夜最後のお客でした。
そのうちそこのインド人ママさんと盛り上がって、
途中その旦那様も加わってきて、
夫婦同士で結局閉店過ぎてもおしゃべりしていました^^
その中で、そうだインドはベビマの本場だと思い出して、
インタビューしてみました。
本や人の話には聞いていたけれど、
そんで私も人にそう伝えているけれど、
ナマの話を聞いたことがありませんでした。
もう。。。もう感激
インドはほぼ嫁入りしたら専業主婦で、
料理洗濯と同様にベビーマッサージはあたりまえのしごとだそうで。
その方は6歳まで「毎日、朝夕、30分ずつ」
3人子どもがいるっていってたから、合計時間すごいですよねぇ!
丈夫にするためだって言っていました。自分もしてもらってきたことだから
特別のことではないのですね。
旦那様もいそがしい仕事だったけど、
早く帰れたときは僕もマッサージしていたよって。
男性では珍しいみたいですが。
オイルはマスタードオイルを使うそうです。
ホホバオイルは聞いたことないみたい。
ちなみに産後の女性は1ヶ月は安静にして体を自然に戻す。
親族の女性や、専門家に来てもらってママもベビもマッサージ
してもらう。これも知っていたけど、本当にそうだというナマの話を聞けてすごくうれしい。。。 羨ましいですよねぇ
こりゃ母子ともにバーストラウマは早くに癒えるだろうし、
すぐに次の子どもを産みたくなるだろうなと思います。
カースト制度の名残が強く残っている国だけど、
貧富に関わらずベビマはあたりまえのことだそうです。
自殺や心の病気のことも聞いてみたら、
その御夫婦の実感としてだけど、1%くらいしか聞いたことないと。
もちろん診断が日本ほどないだろうし、正確な話ではないですが、
自殺者がいる実感がないというのは、すごい。
確かにそんなに自分のこと注目して触って育ててくれたら、
それだけでもう根っこ満たされちゃうよなぁ
それだけ時間があるのよっとも言っていました。
インドはなかなか仕事がない。日本は仕事があっていいなとも。
近所づきあいがなくてビックリしたけれど、個の時間があっていいなと。
インドにいたときは嫁入り先で15人家族だったそうで。
まぁどこの国でも嫁姑関係はストレスフルのようです
日本は日本で、いい塩梅を見つけていって、
ベビマが当たり前の文化になるといいな。
「触れる」が心の根っこを丈夫に育てる。
これはわかってるけど、あらためてドキドキわくわく!
ずーっと笑顔の素敵な御夫婦、嬉しい出会いでした
ちなみに50過ぎたらまた
足をマッサージしてもらえるそうです^^
それも嫁の仕事というのは大変ですが・・・
GW、母の日、夫にも親にも、
ゆっくり過ごせるときは 、
私ももっともっと家族に触れていこうと思います![]()
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