本日、栃木県那須鳥山市より仙修館代表の荒井先生に心声音庵まで来ていただき「アルミ仙骨矯正療法」の実技研修をしていただきました。
アルミ仙骨矯正療法とは荒井先生が独自に開発された金属の棒を使い、15分間寝ているだけ、
そして、5分間棒を外して休憩。
この20分で身体が仙骨を中心に全身的に調整されます。
仙骨の特徴
仙骨とは、身体のちょうど真ん中、骨盤の中央にあり背骨の下端に位置する骨です。
また、人間の土台となるとても重要な骨であり、仙骨の上には大黒柱となる背骨があり、その背骨が約12~15kgの重さがある頭と両腕を支えており、それらの土台となっているのが仙骨です。
この仙骨が正常でない場合、背骨や首も正常な状態でないと考えられ身体全体へのストレスを与え続けていると言えます。
その為に血液、リンパ液などの体液循環も悪くなり、肩こり・首のこり・背中の痛み・腰痛を引き起こす要因となる場合があります。
そればかりでなく免疫力低下ともなり、自己治癒力の低下につながり、健康の妨げともなります。
仙骨がこのように正常でない状態に変位してしまう原因には「外傷的なもの」と「精神的なもの」の二つに分けられます。
外傷的要因には日常の生活習慣や不摂生からくる内臓不調・運動不足などがあり、精神的要因としては様々な心の問題や精神的ストレスが仙骨の変位を引き起こします。
このようにして仙骨が歪んでしまうと背骨の最下部であり土台という役割を仙骨は持っているので、その上の背骨が傾き、更には頭蓋骨もズレて、下半身にまで影響を与えます。
仙骨は身体の中心にあって大黒柱といえる背骨を支える基礎・土台となっている骨です。
基礎・土台がしっかりしていないと良い建物にならないように人の身体も同じことが言えます。
仙骨(基礎・土台)が歪んでいては、身体(建物)のバランスが悪くなり本来備わっている身体の機能を発揮しにくくなります。
また、改善すべき体質に低体温症つまり冷え性がありますが、アルミ仙骨矯正療法ではこの低体温症にもかなり有効です。
つまり、全身の歪みを仙骨を中心に無理なく取り除くことで血管・神経の圧迫が解消していきます。
更にリンパなどの体液・脊髄中の髄液の流れも正常になります。
これらの総合的改善で低体温症は改善していくものと考えられます。
施術回数は普通の状態の女性であれば期間を一週間程度開けて三回続けて、男性の方であれば五回続けて施術していただくと仙骨は正常に近くなると思います。
施術料金は三千円になります。
少しの間はお試し期間としまして、効果の感じられない方は料金は結構ですので是非お試し下さい。
