毎日ねこ、時々畑。

毎日ねこ、時々畑。

毎朝、ノラちゃんと会い、
今年になって念願だった畑をやるようになり、
時々畑に行っています。
本当は、毎日行きたいのですけどね、、、。

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昨日収穫した、枝豆。

大量に取れて、持っていくのが大変だった。(>_<)

豆も丸々としている!

父曰く、もう少し早い方が良いとのこと。

私は、丸々太った方が良いと思ったのだが、、、。

 

葉っぱは、虫にやられていたが、豆の方は大丈夫だった。

が、、、、

房を外す時に、カメムシのニオイがして、たまらない(>_<)

塩をつけ、、すり切れるほどもんだ。

しばらく水に浸して置けば、消えるだろう。

、、、、、。

 

(・。・;、、、茹でた水から、カメムシのニオイが漂う、、、、。ウプ、、(:_;)

何を隠そう、、、

私は、カメムシを2回も食べている(-_-;)

勿論、自ら進んでではない。

キャンプの時、コーヒーの中に入っているのを知らずに飲んだのと、

食べ物に入っていたのがわからず、ガリっと食べてしまったこと、、、。

(勿論、吐き捨てたが、、、)

その味は、もう脳裏から離れない。(>_<)

 

なので、パクチーのニオイも気持ちが悪くなる。

パクチーはとても身体に良い植物なので、本当は食べたいのだが、、、

、、、無理。

 

本題の枝豆に戻るが、、、、

これくらい出来れば上等なのだろうか、、、。

 

夏に頂く、だだちゃ豆と比べたら、、、、

劣るに決まっている(^-^;

 

今度は、品種にこだわって種を撒いてみよう。

 

枝豆も、色々な植え方をしてみて、

違いも分かった。

 

密集植えは、虫の安住の住処になる。

そして、徒長気味になるが、

豆はちゃんとできることが分かった。

 

また、胚軸切断した枝豆には、

カメムシが居なかった。

というより、

胚軸切断の畝には、何本かの苗しかなかったからかもしれない。

そこのところは、次回の課題だな。

 

そして、、、枝豆。

いままで、茹でたのしか食べたことが無かったが、、

今回、初めてペペロンチーノ風にしても食べてみた、、。

(*^^*)、、、、

美味しいのなんのって、、まあ、好き好きだろうが、

これは、簡単だし一度味わってみる価値はあると思う!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ノラちゃんで数少ない、触らせてくれるクンちゃん。

クンちゃんは声の出ない猫でもある。

のんびり屋さんで落ち着いている性格。

 

何度か、子供を見せてくれようと私を隠れ家に連れて行ってくれたが、

赤ちゃん猫が、ひょこひょこと逃げていた。

その時もちょっと足が短いなと思ったのだけど、

今朝、はっきりそれがわかった。

そんな子猫を、仲間の猫がかばうように毎日見張っているのには、

感動。

特に雄猫達は、イクメン揃い。

良い子達で、なぜか私が誇らしく思う。

 

以前、NHKの「ダーウィンが来た」の猫特集で、

雄猫は、自分の子孫を残したいが為に、子猫を殺すとやっていたが、、、

本当だろうか。

私が知っている限りでは、メス猫が自分の子供以外の子供を排除するのは

よく見るが、

雄猫が子猫を襲ったり、いじめたりするのを見たことが無い。

寒い日には、お腹に入れて温めていたりしているのは、

絶対に、雄猫。

それは、本当にほほえましい光景。

 

今も、誰かが毎日、クンちゃんの子供を面倒みています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4月20日秋田県鹿角市八幡平の秋田八幡平クマ牧場で、脱走したクマの襲撃により、飼育員2人死亡したという、記事を見ました。

秋田のその周辺は、年2回訪れている場所で、当該のクマ牧場の存在も勿論知っておりましたが、
飼われている?クマを見る気は当然起きないので、見学に行ったことはありません。
が、その近くの温泉もあるお土産宿で、熊が両手を伸ばすとギリギリぶつかるくらいの小ささのまるで犬小屋みたいな小屋に、熊が入れられて居たのを見たことがあります。
私は、その熊を見た瞬間、涙が出てきてしまいました。
目はうつろになり、ただ心臓だけ動いているだけの、毛の艶も全くない熊がそこに居ました。
熊の展示で、集客を狙っているのでしょうが、こんな、熊を見て誰が感動するのでしょうか。
一刻も早く、逃がしてあげたい衝動に駆られました。
それで、商売をしている方には大変申し訳ないのですが、このご時世、もう、そのような展示は、誰も感動も共感もしないと思います。
ただ、しとめた熊を収容しただけのようなものなど。

私が見た、その犬小屋のような小さな小屋に入れられた熊を見た時にも感じましたが、
いくら、本来殺されているような熊であっても実際生きているわけで、感情だってある。
愛情を持って接するべきではないのかと心底思いました。

動物は、馬鹿ではない。
人間のように計算したり会話をすることは出来ないが、いろいろなことをわかっていると思います。
本当にいろいろなことがわかっているのです。

特に、人の個別は絶対的に認識していると思います。

人間は、動物を見た時、どれがどれだか、固体の区別はほとんど出来ないと思いますが、動物は、絶対的にその固体の区別ができます。

ですから、意地悪したり、粗末に扱ったりすると絶対に覚えています。

そんなこと覚えてないと思っているのは人間だけです。

秋田県においては、冬に起きた岩盤浴での雪崩然り、今回の熊騒動然り、
本当に粗末でズサンな対応に辟易しております。
県民の方におかれましても、たけのこ狩り、山菜狩りに山に入った時もゴミを平気で投げて行きます。
ひ孫も居そうな方々が平気でそういうことをしていきます。
東京からそこに行く我々が、情けなく思いながらゴミの収集をしています。
田沢湖に溜められる水も年々、汚くなっています。
ある場所で、大量の汚水が平然と垂れ流しされているからです。
お金を得ることばかりが先行。

山から流れる川沿いも年々泡だらけの汚水になっています。
土砂崩れ防止の工事にしても、「完璧に作ると仕事がなくなるので、多少壊れるように作っている」と聞きました。
それが、玉川のあの雪崩にもつながっていると思います。
私がどれだけのことを知っているのかと問われれば、実際、工事のこともわかっていないので、本来こういうことも言えませんが、「政治家と絡んでずるいことをしている」と言うことは、うわさで良く聞いています。
特に玉川温泉の人気に便乗して。
政治も県もこんな状態で誰が管理するのでしょう。

クニマスで脚光を浴びた田沢湖ですが、きっとこれから、こういった汚水に関してなんらかの事件が起きると思っています。

雪崩や熊騒動のようにならないうちに、汚水の管理をちゃんとしてほしい。


亡くなられている方もいらっしゃるのです。
とにかく、人命を優先することを考えてキチンと管理してほしいです。