十三湊遺跡か周辺で発見された銅板の菩薩像が、奈良時代(8世紀)に近畿地方で制作された「押出仏」と呼ばれる仏像で、楽器を演奏する珍しい図柄であることがわかった。
周辺の遺跡では平安時代末(12世紀)の銅製の錺金具4個も見つかっており、奥州藤原氏の勢力が十三湊まで及んでいたことを示す初めての史料だという。[東京新聞]
周辺の遺跡では平安時代末(12世紀)の銅製の錺金具4個も見つかっており、奥州藤原氏の勢力が十三湊まで及んでいたことを示す初めての史料だという。[東京新聞]
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