7世紀中頃の菖蒲池(しょうぶいけ)古墳が上下2段からなる30×30m方墳だったことがわかった。
 築造からわずか数十年後の藤原京期(7世紀末~8世紀初頭)に古墳の一部が人為的に破壊されていたことも判明したという。[産経新聞・Yahoo!ニュース]