石清水八幡宮境内で、江戸時代の大名茶人・小堀遠州(こぼりえんしゅう)が、書画家・松花堂昭乗(しょうかどうしょうじょう)のために設けた茶室「閑雲軒(かんうんけん)」跡が発見された。
山の斜面からせり出す「懸造(かけづくり)」の様式で、名前通り、浮き雲のような「空中の茶室」だという。[読売新聞]
山の斜面からせり出す「懸造(かけづくり)」の様式で、名前通り、浮き雲のような「空中の茶室」だという。[読売新聞]
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