朽木の池の沢遺跡で鎌倉時代初期(13世紀初頭)の州浜(すはま)などが発見された。
 同遺跡からは園池の構成要素である中島・水口・池尻・荒磯風石組みなどが出土しており、新たに州浜が確認されて池の規模が判明したという。[京都新聞・Yahoo!ニュース]