普光寺にある燈籠(とうろう)が、銘文が入った瓦質土器の燈籠では日本最古のものだとわかった。
 材質は瓦と同じで30×30cm、表面には寄進日とみられる「文禄四年 三月十三日」と刻印があり、「施主 当國英賀之住人 助太郎也(播磨国英賀の住民、助太郎が寄進)」「則此大工と此人也」などの記載があるという。[京都新聞・中日新聞]