太平洋戦争を主導した昭和時代の海軍軍人・山本五十六(やまもといそろく)開戦時などに心境をつづった文書「述志」2通が発見された。
 日付は昭和十四年(1939)五月三十一日と昭和十六年(1941)十二月八日で、それぞれ「俗論を排し 斃(たお)れて後 已(や)むの難きを知らむ」「己を潔くせむの私心ありてはとても此(この)大任は成し遂け得まし」などと決意をつづっているという。[毎日新聞]
山本五十六 (上巻) (新潮文庫)/阿川 弘之

¥700
Amazon.co.jp