牧田家住宅(鳥取県倉吉市) 旧牧田家住宅(国重文)で通路土間(トオリニワ)から、江戸時代(18世紀)の大阪の工房の刻印の入ったいぶし4点が発見された。 刻印は3.4×1cm、「堺北喜十良」と「くくの(木の神ククノチのことか)」とあるという。[山陰中央新報]