水軒堤防(県史跡)で江戸時代中期(17世紀末~18世紀初め)の土盛り部分が発見された。
 約5×13m、和歌山城の石垣の工法などに似ていることから、紀州藩主だった徳川吉宗(とくがわよしむね)が指揮して造らせた可能性があるという。[産経新聞・MSN]